地域紹介企画「とおくのまちから ビッグ・ラブ・レター」

💌ビッグ・ラブ・レターとは……

このまちの……演劇が好き!
あの劇団・俳優が好き!
あの公演、忘れられない!

そんな、あなたの「好き」を各劇場に掲示している模造紙に書き込んでいただき、演劇へのビッグ・ラブ・レターを作る企画!

集まったラブ・レターは、2026年10月、吉祥寺シアターで開催するラブ・演劇博の会場に展示します。

あなたの地域のアツ~い演劇愛を全国にシェアしよう!

たとえば……
♥ ラブ・演劇博出演団体への応援メッセージ
♥ 出演団体のここが好き!俳優へのラブ!
♥ 劇場での思い出、劇場へのラブ!
♥ 劇場近くのおすすめのご当地グルメ
♥ 出演団体以外に、おすすめの地域劇団・俳優へのラブ!
♥ とにかくこのまちの演劇が好き!!!など

たくさんのラブ・レターをお待ちしております♥

ラブ・レターはWEBでも募集中!
WEBからラブ・レターを届ける♥

【ラブ・演劇博】ビッグ・ラブ・レター企画説明画像

♥概要♥

📅模造紙展示期間:~9月末まで
🎪展示場所:全国5カ所
📍アクセス:

♥展示の様子♥

スクロールできます

♥協力館紹介♥

♥劇場の特徴・おすすめポイント

せんだい演劇工房10-BOXは、「試しながらじっくり演劇を創る空間」をコンセプトに、2002年に仙台市によって整備され、公益財団法人仙台市市民文化事業団が運営している施設です。大小の稽古場をはじめ、舞台装置の製作が可能な作業場、道具の保管スペース、資料室など、様々な空間や設備と弾力的な運営が特徴です。「人材こそ最も重要な文化資源」と位置づけ、自主事業を施設運営と一体的に行っており、舞台芸術の発信と交流の拠点となることを目指しています。

♥劇場の推し企画・イベントはこちら!

♥創作公演 『そういえば、この通りでさ』
公募により集まった市民の皆様と一緒につくる創作公演です。仙台の“ひと”と“まち”にまつわるエピソードを、宮城県仙台市出身で岩手県盛岡市を拠点に活動する脚本家・演出家の村田青葉さんと一緒に、演劇作品として創作し上演します。参加者のサポート役として、MICHInoXの武長慧介さんも参加しています。最終日の公演は2027年3月14日(日)に開催予定ですので、仙台観光と合わせてぜひご来場ください!
詳細→https://10box.jp/2665

♥せんだい短編戯曲賞(2012年~)
「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作の10作品程度がまとめられ冊子になること」という3つの特徴のある戯曲賞です。第10回の大賞が今年10月に発表され、授賞式および大賞作品のリーディング公演を2027年度に予定しています。優れた作品や劇作家が制作者/プロデューサーと出会い、さらに活字となって、多くの劇団や演出家と出会い上演の機会を得るきっかけになることを目指しています。
詳細→https://10box.jp/124

♥舞台スタッフ・ラボ(1987年~ / 開始当初の名称は「舞台技術養成講座」)
舞台監督・照明・音響などのスタッフワークを体験するワークショップ事業です。普段裏方としてあまり目にすることのない舞台スタッフの知識や技術を実践的に学べる事業で、舞台に関わる仕事をしたい方、演劇に興味のある学生さんなど、年齢や経験の有無に関わらず毎年多くの方が受講しています。
詳細→https://10box.jp/814(昨年度開催のもの)

♥基本情報

所在地 〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-13
地下鉄東西線 卸町駅下車 北1出口より徒歩約10分
開館時間 9時~22時
客席数  80席(box-1・座席変更可)

♥劇場の特徴・おすすめポイント

「東の浅草、西の新開地」と呼ばれるほど、劇場や映画館が立ち並び栄えた新開地。その文化の歴史を背景に、まちをさらに文化芸術で盛り上げようと、1996年に神戸アートビレッジセンターが開館しました。2023年には「新開地アートひろば」へリニューアル。ホールやギャラリー、練習室に加え、ちょっと珍しいシルクスクリーン工房も!? 1階にはふらっと立ち寄れる“室内の公園”のような空間が広がり、放課後にはたくさんの子どもたちが集まるのだそう。時代とともに形を変えながら、新開地と文化をつなぎ続けている場所です。

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♥ニューあそび場の創造 vol.19「建築と舞台芸術」
📅2027年2月上旬
新開地アートひろばへのリニューアルを機に始まった、施設の看板企画「ニューあそび場の創造」。さまざまなアーティストと一緒に、「あそび」をテーマにしたプログラムを展開しています。vol.19では、大阪を拠点に活動するdotarchitectsが新開地アートひろばのホールに舞台装置を設置し、複数のアーティストがその舞台装置を使ってそれぞれの作品を上演します。「何が生まれるか分からない」実験的な企画にも注目です。
詳細→https://s-ah.jp/events/16565/

♥高校生のための演劇ワークショップ
『Go!Go!High School Project(通称:ゴーハイ)』

夏休みの期間を使い、学校の枠をこえて出会った仲間たちと一本の舞台を創る、高校生のための演劇ワークショップです。参加者の中には、その後も舞台芸術の世界で活動したり、今度は企画を支える側として施設に戻ってきたりする人も!今年はシェイクスピア『夏の世の夢』を上演しました。
詳細→https://s-ah.jp/events/17385/

♥劇団「sunday」14年ぶりの新作公演!
『僕らの神様はいつだってひとを信じていない』📅2026年12月
メンバーであるウォーリー木下が14年ぶりに劇団に書き下ろした新作公演を上演!さらに今回は公演だけでなく、ギャラリーでの滞在制作・公開制作も予定されているそう。完成した作品を観るだけではなく、作品が生まれていく時間や空間にも触れられるかも⁉
♥コトリ会議の若旦那さんも制作として参加!

♥基本情報

所在地 〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
阪神・阪急・山陽・神鉄「新開地駅」8番出口より徒歩約5分
開館時間 10時~22時
客席数  232席(ホール)

♥劇場の特徴・おすすめポイント

平成17年、いわてアートサポートセンター設立とともに開館した最大約90席の小劇場。令和元年にブラックボックスに改修し、より使い勝手のよい空間に生まれ変わりました。通常舞台面に加え上手側にもスペースがあり、自由な発想でレイアウトができる劇場です。
若手の挑戦を支える支援も積極的に行っており、北東北の演劇拠点を目指します。盛岡屈指の商店街「肴町アーケード」内に位置し、立地も抜群です。

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♥いわてアートサポートセンターチャレンジシアター(2008年~)
2008年から継続開催している、若手の自由な挑戦を応援する公募企画。
新規劇団の旗揚げ公演や意欲的なプロデュース公演などに積極的に支援してきました。
これまでこの企画を利用して旗揚げした劇団は10以上、公演数は約30にのぼります。
今年度は初めて主催公演のチャレンジシアターとして、古典戯曲の『わが町』を上演。
20代の公募出演者約20名とともに、3幕を3夜連続で上演する【Three Night Theater】という上演形態に挑戦しました。
「ラブ・演劇博ーこちらの演劇、とおくのまちからー」に参加する冷蔵庫ポルカさんもこの企画を利用して旗揚げ公演を行いました。

♥基本情報

所在地 〒020-0878 岩手県盛岡市肴町4-20 永卯ビル3階
バス停「盛岡バスセンター」より徒歩約3分
開館時間 9時30分~21時30分
客席数  90席

♥劇場の特徴・おすすめポイント

盛岡は藩政時代から芸事が好まれる土地柄で、芝居や義太夫などの大衆芸能が演じられていたといわれます。大正2年に誕生した旧盛岡劇場は、東北初の近代的演劇専用劇場として盛岡の演劇文化の発展を支え、平成2年に同じ場所に再建された現在の盛岡劇場でも、数多くの演劇が上演されています。
盛岡劇場は、演劇の拠点として良質の演劇公演鑑賞機会を提供する芸術鑑賞事業や演劇の裾野を広げる事業などに取り組んでいます。

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♥八時の芝居小屋
仕事帰りでも立ち寄れる概ね午後8時の開演。演劇の市民生活への浸透、地元演劇のレベルアップを図るため、廉価で良質な作品を継続して上演することを目的に平成9年から始まった企画です。年間5~6本上演しており、今年の10月には200回目を迎え、その記念公演として、市内で活動するアマチュア劇団14団体が出演する特別企画を開催します。

♥盛岡文士劇
盛岡文士劇は、昭和24年に始まり、一度は中断するも、平成7年に盛岡在住の直木賞作家・高橋克彦氏を座長として復活しました。令和7年には30回目を迎えるなど、現在続いている国内の文士劇では唯一の存在となっており、出演者には県内在住の作家(文士)を始め、多くの著名人に出演いただいています。

♥基本情報

所在地 〒020-0878 岩手県盛岡市松尾町3-1
バス停「盛岡バスセンター」より徒歩約5分
開館時間 9時30分~21時30分
客席数  100席(タウンホール・座席変更可)