演劇集団円『冬物語』
演劇集団円
冬物語
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冬物語

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STORY
嫉妬に狂った王レオンティーズが、
親友と妻を疑い、家族を引き裂いてしまう――
取り返しのつかない喪失と悔恨を背負いながらも、
時を経て明かされる真実。
捨てられた娘パーディタの成長と恋、
そして16年後に訪れる奇跡の再会。
「時間と記憶の再生」というテーマを軸に、
悲劇を越えて人が再びつながる希望を描き出す、
シェイクスピア晩年のロマンス劇。
女体シェイクスピアシリーズを手掛けた
柿喰う客の中屋敷法仁と
長年多くのシェイクスピア作品を上演してきた
演劇集団円による
「ペリクリーズ」(2023年)に続く、第2弾!
MESSAGE
俳優の身体や劇場という空間への深い愛をもって
紡がれたシェイクスピアの言葉たち。
その輝きを現代に息づく「生きた言葉」として
届けてくださるのが、安西徹雄先生の翻訳です。
ロマンス劇の最高傑作とも評される『冬物語』には、
人を信じ、言葉を信じ、
演劇を信じることでしか辿り着けない景色があります。
そこには、人間や人生への温かな眼差しと、
想像力が生み出す奇跡が満ちています。
心から信頼を寄せる演劇集団円の皆様とともに、
この豊かな劇世界へ挑めることを楽しみにしております。
さぁ、信じよう! 想像力が起こす奇跡を!
演出 中屋敷法仁
公演の見どころはここなのだ!!
演劇集団円・50周年企画の締めくくりは、
シェイクスピア晩年の代表的ロマンス劇『冬物語』!
1986年に初演された安西徹雄訳を、中屋敷法仁が演出!
嫉妬に狂った王レオンティーズが親友と妻を疑い、
家族が引き裂かれる前半と、祝祭的なボヘミアへと舞台が移る後半。
「時」を超えて起こる奇跡と再会の物語なのだ~
2026年9月19日(土)~9月27日(日) 【会場】吉祥寺シアター 劇場
| 9/19 (土) | 9/20 (日) | 9/21 (月・祝) | 9/22 (火・祝) | 9/23 (水・祝) | 9/24 (木) | 9/25 (金) | 9/26 (土) | 9/27 (日) |
| 14:00★1 【初日割】 | 14:00 | 14:00★2 | 18:30 | 14:00 | 14:00 18:30 | 18:30 | 14:00 | 14:00 |
※受付開始は開演の60分前、開場は30分前。
※毎日終演後、出演キャストによるミニアフタートーク開催予定!(★のアフターイベント開催日は除きます)
★1=終演後 ポストトーク【安西徹雄翻訳について】
ゲスト:松岡和子氏(翻訳家)×聞き手:中屋敷法仁氏(演出)
★2=終演後 中屋敷法仁ワークショップ開催(参加無料・要事前申込)
21日の公演チケットを劇団扱いで購入された方のみ参加可能(受講時間約60分)。詳細は演劇集団円WEBサイトでご確認ください。
演劇集団円 プロフィール

1975年に現代演劇協会付属劇団「雲」から、芥川比呂志を中心に独立して生まれた劇団。橋爪功をはじめ、ベテランから若手まで多彩な俳優が揃っており、舞台だけでなくテレビや映画、アフレコなど幅広い分野で活躍している。
劇団公演では、ラシーヌやシェイクスピアといった古典劇から、チェーホフ、イプセン、ピンター、マクドナーなどの近現代作品まで、国内外を問わず積極的に取り組んでいる。また、別役実、太田省吾、岩松了、渡辺えりなど日本の劇作家による書き下ろし作品にも力を入れている。
さらに、岸田今日子の企画によって始まった「円・こどもステージ」は、30作を超える児童劇を生み出してきた。谷川俊太郎や佐野洋子らによる書き下ろし作品が多く、質の高い音楽や脚本が評価され、数々の賞を受けている。
本公演以外にも、地方公演や小劇場での実験的な公演、リーディングなど年間を通じて活動を続けている。古典から現代まで、演劇の本質を問い続ける集団として、今も新たな挑戦を続けている。
中屋敷法仁 プロフィール

高校在学中に発表した『贋作マクベス』にて、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。
青山学院大学在学中に「柿喰う客」を旗上げ、06年に劇団化。旗揚げ以降、全ての作品の作・演出を手掛ける。
劇団公演では本公演の他に“こどもと観る演劇プロジェクト”なども手掛ける一方、近年では、外部プロデュース作品も多数演出。
劇団公演以外の主な作品に、舞台『文豪ストレイドッグス』(脚本・演出)、『ワールドトリガー the Stage』(脚本・演出)、『黒子のバスケ』(演出)、『ダブル』(演出)、演劇集団円『ペリグリーズ』(演出)、『露出狂』(脚本・演出)など。
舞台公演以外にも、サンリオピューロランドショー「Nakayoku Connect」の脚本・演出、TBSドラマストリーム『恋愛のすゝめ』やNHKFMシアターの脚本を手がけるなど、活動は多岐にわたる。
クレジット
[演出]中屋敷法仁(柿喰う客)
[美術]乘峯雅寛
[照明]木下尚己
[音響]藤田赤目
[衣裳]半田悦子
[振付・ステージング]中村蓉
[演出助手]宮田清香
[舞台監督]清水義幸
[宣伝美術]チャーハン・ラモーン
[制作]桐戸英二
[主催]演劇集団円
[助成]文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))
独立行政法人日本芸術文化振興会
[提携]公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団
お問い合わせ
- 演劇集団円 en@en21.co.jp
- 吉祥寺シアター 0422-22-0911(9:00~22:00)

※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。

※小学生以下の方はご入場いただけません。

※車椅子でご来場の方は演劇集団円までお問い合わせください。

※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。
ご来場前にチェック!!
09月19日(土) ~ 09月27日(日)
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