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前進座 錦秋公演『雪間草ー利休の娘お吟ー』
2024年11月21日(木) 3:00 PM ~ 5:00 PM

公演情報
| 日時 | 2024年11月21日(木曜日) 午後3時開演(午後2時30分開場) |
| 会場 | 武蔵野市民文化会館 大ホール |
| 料金 | 全席指定 〈一般〉A席 8,500円 B席 5,000円 C席 3,500円 〈友の会〉A席 7,500円 B席 4,500円 C席 3,150円 |
プログラム
秀吉、利休、三成、ねね、茶々、そして利休の娘お吟…。
守るべきもののため命をかけたレジェンドたちの願いは今も…?
「前進座×林与一」いざ本格時代劇の世界へ!
あらすじ
天下統一を目前にした豊臣秀吉は、千利休を茶頭(茶の湯を司る役)、側近として重用、厚い信頼を寄せていた。利休の娘・お吟は茶の湯の才高く、大坂城内で北政所(秀吉の正室ねね)や大政所(秀吉の母なか)のために工夫を凝らしたもてなしをして、皆を魅了する。喜んだねねは、お吟を茶の湯の指南役にとりたてる。しかし、秀吉もまた密かにお吟の美貌に目をつけていた。
一方、利休の弟子・宗三はお吟に想いを寄せていることを告白する。宗三を好ましく思いつつも、最初の結婚に破れ、茶の湯ひとすじに生きたいと願うお吟の心は揺れ動く。
秀吉の寵愛する側室茶々(淀殿)が懐妊。秀吉は大陸までも支配して、我が子をその王にさせんと、唐御陣(朝鮮出兵・大陸侵出)へとのめり込む。秀吉の弟・秀長やねねらが必死に止めるのにも耳を貸さず、秀吉は利休とも対立を深めていく。命をかけた利休の説得に秀吉は…。










