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前進座 錦秋公演『笑いごとではありませぬ!』
2025年09月30日(火) 2:30 PM ~ 5:30 PM

| 日時 | 2025年9月30日(火曜日) 午後2時半開演(午後2時開場) |
| 会場 | 武蔵野市民文化会館 大ホール |
| 脚本 | 朱海青 |
| 演出 | 鵜山仁 |
| 出演 | 藤川矢之輔 欄生啓介 嵐芳三郎 浜名実貴 中嶋宏太郎 黒河内雅子 渡会元之 新村宗二郎 有田佳代 玉浦有之祐 和田優樹 今枝鈴 益城孝次郎 林家三平 |
| 料金 | 全席指定 〈一般〉A席 8,500円 B席 5,000円 C席 3,500円 〈友の会〉A席 7,500円 B席 4,500円 C席 3,150円 ※ユースチケット(30歳以下)の取り扱いは、前進座のみ。 |
かつて、戦争中のこと―
はなし家たちは53席の噺を自ら封印し、
笑いで戦争に協力させられた……
笑いと涙で描く、はなし家たちの青春譚!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
あらすじ
昭和14年(1939年)、戦勝に沸く帝都東京。狸塚町(まみづかちょう)では若い落語家・弥次郎(やじろう)の出征を祝う壮行会の真っ最中。見送るのは師匠の蝶楽亭双六(ちょうらくていすごろく)、弟弟子の軽太(かるた)、評論家の無笑庵(ぶしょうあん)先生、そして秘かに弥次郎を想う幼友達のみち代、寄席の娘でみち代の恋の応援団長を自負する園子、そして犬の寿限無!
弥次郎の最後の高座を聴いていたわけありの若者・正直は、寄席の人々に誘われ、《ぜん米》の名前をもらって噺家修行を始めます。辛い時代でも、シャレや笑いを決して忘れない噺家たちに囲まれ、ぜん米は次第に心を開いていきますが、実は……。
戦況が悪化し、噺家たちは廓噺や色恋の噺53種を《禁演落語》に選定して「はなし塚」に封印。一方で、戦意高揚のための《国策落語》がもてはやされ、軽太は人気者になりますが、双六師匠の胸中は複雑。そんな中、弥次郎が戦地で負傷し帰ってきますが、その目に以前の快活な光はありませんでした……。










