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ニキータ・ボリソグレブスキー 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

2024年11月25日(月) 7:00 PM 9:00 PM

公演情報
日時2024年11月25日(月曜日)
午後7時開演(午後6時30分開場)
会場武蔵野市民文化会館 小ホール
出演ニキータ・ボリソグレブスキー(ヴァイオリン)
料金全席指定
一般 2,000円 友の会 1,700円
プログラム

H.ビーバー:《ロザリオのソナタ》よりパッサカリア ト短調
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
B.バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタBB124より 第1楽章 Tempo di ciaccona
E.イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ホ短調 Op.27,No.4
N.ミルシテイン:パガニーニアーナ
E.イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 Op.27,No.2

命を燃やす究極の無伴奏

チャイコフスキー国際コンクール第2位!シベリウス国際コンクール優勝、クライスラー国際コンクール優勝!
ザルツブルク音楽祭、ウィーン・コンツェルトハウス、マリインスキー劇場に出演!
ベレゾフスキー、バシュメット、ルガンスキー等の名手と共演!
あのN響がリピートをかける実力を持つ、恐れを知らぬ超絶技巧の名手!

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。

プロフィール

2007年チャイコフスキー国際コンクールで第2位入賞と同時に5つの特別賞に輝き、一躍注目を浴びる。2010年シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールおよびクライスラー国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。
2022/23シーズンよりウィーン・コンツェルトハウスのアーティスト・イン・レジデンスを務め、ニコライ・ルガンスキー、ナレク・アフナジャリャン、マキシム・リザノフ等との共演や、室内楽の定期演奏会ではナレク・アフナジャリャン&ゲオルギー・チャイゼとのトリオで登場している。ウィーンのほか、グラーツやリンツでも度々演奏している。
これまでに、マリインスキー劇場管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団、ロシア国立交響楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団、ラハティ交響楽団、フィンランド放送交響楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、エーテボリ交響楽団、ボーンマス交響楽団、NHK交響楽団、中国国家交響楽団等のオーケストラと、ヴァレリー・ゲルギエフ、オッコ・カム、クシシュトフ・ペンデレツキ、サカリ・オラモ、ハンヌ・リントゥ、ウラディーミル・フェドセーエフ、ダーヴィト・アフカム、リオネル・ブランギエ、ユーリ・シモノフ、ヴァシリー・シナイスキー、ディーマ・スロボデニューク、クラウス・マケラ等の指揮者のほか、アレクサンドル・クニャーゼフや藤田真央等とも共演している。
最近はニューヨークでカーネギー・ホールとフィッシャー・センターへデビューし、バルセロナ交響楽団、ウィーン室内管弦楽団、イスタンブール国立交響楽団、テネリフェ交響楽団等と共演した。
2019年にリエージュ・フィルハーモニー管弦楽団と初録音した、イザイのヴァイオリン協奏曲断章が収録されたアルバムBOX『イザイへのトリビュート』がディアパソン・ドール賞を獲得した。この録音プロジェクトには他に、ルノー・カプソン、アンリ・ドゥマルケット、パヴェル・コレスニコフ、ステファヌ・ドゥネーヴ等が名を連ねている。
20世紀の作曲家を含む幅広いレパートリーを持ち、ロディオン・シチェドリン、アレクサンドル・チャイコフスキー、クズマ・ボドロフ等の近現代作品を多数披露している。
1985年、ロシアのヴォルゴドンスク生まれ。モスクワ音楽院でドゥアルド・グラチとタチヤーナ・ベルクリに師事。その後、エリザベート王妃音楽大学でオーギュスタン・デュメイから、クロンベルク・アカデミーでアナ・チュマチェンコから薫陶を受ける。
使用楽器は、2020年マルティン・シュヴァルプ製作のヴァイオリン(1744年製グァルネリ・デル・ジェス「オレ・ブル」をモデルに製作)。

武蔵野市民文化会館 小ホール

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