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ターリヒ弦楽四重奏団

2024年11月02日(土) 7:00 PM 9:00 PM

Talichovo kvarteto, 21.8.2019, Praha, Foto:Radek Kalhous
公演情報
日時2024年11月2日(土曜日)
午後7時開演(午後6時30分開場)
会場武蔵野市民文化会館 小ホール
出演ターリヒ弦楽四重奏団
ヤン・ターリヒ(1stヴァイオリン)
ロマン・パトフカ(2ndヴァイオリン)
ラディム・セドミドゥブスキ(ヴィオラ)
ミハル・カニュカ(チェロ)
料金全席指定
一般 3,500円 友の会 2,200円
※年会費1,000円で友の会へ同時入会可(電話、窓口購入のみ。ネット予約では不可。)
プログラム

B.スメタナ:弦楽四重奏曲第2番 ニ短調
A.ドヴォルザーク(J.カバット編):ジプシーの歌 Op.55
A.ドヴォルザーク:モラヴィア二重奏曲より 「仲良く別れよう」、「とらわれた花嫁」
B.スメタナ:弦楽四重奏曲第1番 ホ短調《わが生涯より》

スメタナ生誕200周年!チェコ音楽の真髄を聴く!

カーネギー・ホール、シャンゼリゼ劇場、ウィグモアホール、コンセルトヘボウなど、
世界の名門ホールを席巻!
プラハの春音楽祭、カルザス音楽祭などに出演!
CDはフランスのレコード・アカデミー賞(シャルル・クロ大賞)を受賞!
腕利きのメンバーが揃った現代のチェコ最高の弦楽四重奏団!

※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。

プロフィール

 ターリヒ・カルテットは半世紀以上にわたって一流演奏家としてその進化を続けており、世界中でチェコの音楽芸術を代表する存在である。
 何十年もの間、ターリヒ・カルテットは世界でも特に優れた弦楽四重奏団のひとつとして、また、偉大なチェコ音楽の伝統を体現する存在として、国際的に認知されてきた。同カルテットはヤン・ターリヒ・シニアがプラハ音楽院在学中の1964年に設立。彼の叔父でチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者(1919~1939)として名を馳せたヴァーツラフ・ターリヒへの敬意をこめて名づけられた。1990年代徐々に進んだ交代で完全にメンバーは入れ替わり、すっかり新しくなったカルテットだが、幅広い音楽活動とレコーディング活動によって先達の伝統を守り続けている。現在第1ヴァイオリンを務めるヤン・ターリヒ・ジュニアは創設者の子息である。
 パブロ・カザルス音楽祭(プラード)、プラハの春音楽祭、ユーロパリア・フェスティバル、プランタン・デ・ザール(モンテカルロ)、ティボール・ヴァルガ音楽祭、オタワ国際弦楽四重奏フェスティバルなど、名だたる室内楽フェスティバルの常連で、マルタ芸術祭、クフモ室内楽フェスティバル(フィンランド)にも参加。
 また、ニューヨークのカーネギー・ホール、パリのシャンゼリゼ劇場とサル・ガヴォー、ロンドンのウィグモア・ホール、アムステルダムのコンセルトヘボウといった著名ホールでの演奏も続けている。
 主なディスコグラフィとしては、2001~2004年にかけてカリオペからリリースされ広く称賛を集めたメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全集や、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲《アメリカ》と弦楽五重奏曲第3番(2003年)、スメタナの2つの弦楽四重奏曲(2003年)、シューベルトの《死と乙女》とドヴォルザークの弦楽五重奏曲のライブ録音(2004年)などがある。ヤナーチェクの弦楽四重奏曲はグラモフォン・アワード2006年室内楽部門最優秀録音に、弦楽四重奏団としては唯一ノミネートされた。
 2018年にはヴィオラのヴラディミール・ブカチュが離脱し、その後任としてラディム・セドミドゥブスキ(シュカンパ・カルテット、パヴェル・ハース・カルテットの元メンバー)が加わり、さらに2019年からはチェコを代表する世界的チェリストでプラハの春国際コンクール会長・同音楽祭芸術委員をも務めるミハル・カニュカが参加することとなり、より強固な体制を確立。欧米各国で活発な演奏活動を展開している。

武蔵野市民文化会館 小ホール

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