カルメン・スターフ&ホルヘ・ローダー
09月06日(日) 2:00 PM ~ 4:00 PM


カルメン・スターフ&ホルヘ・ローダー
ジャズ・デュオ・ライブ
カルメン・スターフ&ホルヘ・ローダー
ジャズ・デュオ・ライブ

🎶公演詳細
日時
2026年9月6日(日)
14時開演(13時30分開場)
料金
一般 3,900円
※特別公演のため、友の会割引なし
場所
武蔵野スイングホール
出演
カルメン・スターフ(ピアノ)
ホルヘ・ローダー(ベース)
ハービー・ハンコックが大絶賛!!
「卓越した才能を持つ、完璧なジャズ・ピアニスト。輝かしい未来が待っている」~H.ハンコック
W.マルサリスも熱烈なファンのカルメン・スターフ!
ジュリアン・ラージが絶対の信頼を置き、ゲイリー・バートン、シャイ・マエストロとも共演。
超絶バカテク、化物ベーシストのホルヘ・ローダー!
前回発売のスイングホールのジャズ公演は1時間で完売!この公演も即日完売必至!必ずご予約を!
※スイングホール窓口でのチケット販売はございません。引き取りもできませんのでご注意ください。
(公演当日の開場時間からはスイングホールの入口にて引き取り可能)
※公演当日チケットをお忘れの場合、確認に時間がかかる場合がございます。
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
カルメン・スターフ (ピアノ)
シアトルで育ち、大学入学前にキューバでクラシックピアノとサルサのレッスンを受ける。タフツ大学で人類学の学位を取得して卒業し、ニューイングランド音楽院でダニーロ・ペレスに師事して音楽を学ぶ。卒業後はバークリー音楽大学で最年少の教員の一人として採用されピアノ科で教鞭を執る。
2009 年に「メアリー・ルー・ウィリアムズ・ピアノコンクール」で優勝し、名門「セロニアス・モンク・インスティテュート」に受け入れられ研究者として現代ジャズシーンを代表するウェイン・ショーターやハービー・ハンコックの指導を受ける。
その後、ハービーの承認を得て、ハービー・ハンコックのマスタークラスでの演奏やレッスンの楽譜作成、講座の監修も担当する。
作曲家としては、ジャズ・コアリション、ジャズ教育ネットワーク、トロンボーン奏者のジェニファー・ウォートンから委嘱を受け、アメリカン・バレエ・シアターのためにオーケストラ編曲を手がける。
彼女は、現代を代表するミュージシャンたちと共演・録音を重ね、NEA ジャズ・マスターのディー・ディー・ブリッジウォーターのピアニスト兼音楽監督を8 年間務める。これまでの主な公演には、伝説的なハービー・ハンコックとウェイン・ショーターとの2 台ピアノ編成でのプレイボーイ・ジャズ・フェスティバル、ウィントン・マルサリスとリンカーン・センター・ジャズ・オーケストラのジャズ・アット・リンカーン・センターのゲストソリスト、ケニー・バロンとフレッド・ハーシュとのケネディ・センターでの共演などがある。また、ヴィレッジ・ヴァンガード、ブルーノート、SF ジャズ、そしてニューポート、モントレー、モントルー、ノースシー・ジャズ・フェスティバルをはじめ世界各地の主要ジャズ・フェスティバルにも出演してる。
リーダー作最新は、アンブローズ・アキンムシーレ、ジョン・サントス、ベン・ゴールドバーグらが参加した「Sounding Line」は批評家から高い評価を受け、ネイト・チネンの「2025 年のベスト」リストに選ばれた。ドラマーのアリソン・ミラーとは2018 年にリリースの「Science Fair」でNY Times 紙の「2018 年のベスト・ジャズ」、LA Times 紙の「2018 年のベスト」、DownBeat 誌の4.5 つ星に選ばれ2022 年リリースの「Nearness」は、DownBeat 誌の「2022 年のベスト」リストに選ばれる。他に、マイケル・フォーマネクとジェフ・ウィリアムズとトリオのアルバム「Bloom」を2019 年に「Woodland」を2020 年にリリースした。また、2026 年にデビューアルバムがリリース予定のコレクティブバンド「ContraPunctus」のメンバーでもある。
教育者として精力的に活動するカーメンは、バークリー音楽大学、ニュースクール大学、スタンフォード・ジャズ・インスティテュート、スワルナブーミ音楽アカデミー(インド、チェンナイ)、ジェイコブズ・ピロー、リッチフィールド・ジャズ・キャンプ、ニューヨーク・ジャズ・アカデミーなどで教鞭を執り、世界各地でマスタークラスを指導している。音楽界のレジェンド、ハービー・ハンコックは、カーメン・スターフを「作曲、オーケストレーション、編曲においても卓越した才能を持つ、完璧なジャズピアニスト」と評している。
ピアニスト兼作曲家のカーメン・スターフは、ニューヨークおよび世界の音楽シーンで注目を集める新進気鋭のアーティストです。
ホルヘ・ローダー (ベース)
ペルー、リマ出身。
幼い頃に母親の薦めでギターを始める。その後 14 才の時コントラバスに興味を持つがその時に学ぶ事が出来ず代わりにチェロを学ぶ。16 才の時にチェロの演奏でロシアのサンクトペテルブルクの「リムスキー・コルサコフ音楽院 」に招かれる。
18 歳の時に念願のコントラバスを弾きはじめ、後に「リマ・フィルハーモニー管弦楽団」「リマ ·オペラ管弦楽団」 の副主席ベーシストに任命される。
クラシック音楽を演奏するかたわらジャズにも興味を持つようになり、2002 年、奨学金を得て米国ボストンにある 名門「ニューイングランド音楽院 」に入学しダニーロ・ペレス、 チャーリー・バナコス、ジョン・ロックウッド等からジャズを学ぶ。音楽の学位を得て卒業後ニューヨークに拠点を移しジュリアン・ラ ージ、ソフィア・レイ、シャイ・マエストロ、ライアン・ケバリー、カミラ・メサ等と長年にわたるパートナーシップを築き、ゲイリー・バートン、アレックス・アクーニャ、ネルス・クライン、ジェフ・キーザー、ケニ ー・ワーナー、スティーブ・レイシー、アントニオ・サンチェス、マット・ウイルソン、ジョン・ゾーンなどの革新者たちとステージを共有し各方面より注目を浴びる。2007 年、「International Society Of Bassists Jazz コンテスト」で最優秀賞を受賞。
2009 年「セロニアス · モンクジャズコンテスト」のセミファイナリストに選出される。
同年、参加していた ジュリアン・ラージ グループがグラミー賞にノミネートされされる。
「オリジナルのジャズはもちろん伝統的な南米音楽をてがける ソフィア・レイ グループの創設メンバーとして芸術監督を担っている。
彼は今日のジャズ界で最も多才で表現力豊かなベーシストの一人として知られており、シンフォニックな想像力とフォークミュージシャン の親密な抒情性、生々しいロッカーの攻撃的なエネルギーとアフリカ系ペルー人のルーツの軽快でリズミカルな感性を組み合わせ、確固たる基盤の中で幅 広い影響力を伝えています。
主催:(公財)武蔵野文化生涯学習事業団
共催:アクティオ株式会社
Information



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