アレッシア・カマリン ソプラノ・リサイタル
09月08日(火) 7:00 PM ~ 9:00 PM


アレッシア・カマリン
ソプラノ・リサイタル
アレッシア・カマリン
ソプラノ・リサイタル
“ヴェニスのマドンナ”
マチェラータ音楽祭で『トロヴァトーレ』と『ナブッコ』、パルマとラヴェンナで『ファルスタッフ』に出演!
ソフィアでのガラ・コンサートで披露した、新人とは思えない深い声、燃え立つエネルギー!
声が最高に美しいです!君しかいない!見つけた!!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※発売日はインターネット&電話のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
プログラム
ヴェルディ: 『イル・トロヴァトーレ』 恋は薔薇色の翼に乗って
ヴェルディ: 『イル・トロヴァトーレ』 穏やかな夜
ボーイト: 『メフィストーフェレ』 いつかの夜、暗い海の底に
モーツァルト: 『フィガロの結婚』 愛の神よ、照覧あれ ほか
出演
アレッシア・カマリン(ソプラノ)
三澤志保(ピアノ)
アレッシア・カマリン (ソプラノ)
アレッシア・カマリンは、ポルトグルアーロ生まれのソプラノ。同世代の中でも最も将来を期待される若手歌手の一人である。イタリア・コモで開催された第76回AsLiCo国際オペラ・コンクールで優勝、《ファルスタッフ》のアリーチェ・フォード役を勝ち取り、オペラ界に鮮烈なデビューを果たした。作品はOpera Domaniのプロダクションとして、パルマのテアトロ・レージョ・ディ・パルマ、マチェラータのスフェリステリオ、ラヴェンナのテアトロ・アリギエーリ、さらにコモのテアトロ・ソチアーレ・ディ・コモをはじめとするオペラ・ロンバルディア加盟劇場など、イタリア各地の主要歌劇場で上演された。
ヴェネツィアのベネデット・マルチェッロ音楽院を、クリスティナ・バッジョの指導のもと首席で卒業。輝かしい声と自然な舞台表現で高く評価されている。受賞歴としては、AsLiCo国際オペラ・コンクール優勝に加え、2026年アゴラ・リリック・コンクールで若手アーティスト賞を含む複数の賞を受賞。また、パルマの文化団体Parma Lirica主催「Voce d’Angelo」声楽コンクールにおいて第1位および特別賞「G.マセッティ賞」を受賞した。さらに、ニュー・ブルガリア大学より「ライナ・カバイヴァンスカ奨学金」を授与され、ライナ・カバイヴァンスカのもとで研鑽を積んでいる。
2025年10月、韓国・大邱オペラハウスにおいて、《フィガロの結婚》のアルマヴィーヴァ伯爵夫人役でデビュー。同年秋には、ナイデン・トドロフ指揮によるソフィア国立歌劇場のガラ・コンサートに出演した。さらに、ヴェネツィアのテアトロ・マリブランでは、ミケーレ・ダッロ=ガーロ作曲《バッハ・ハウス》のアンナ・マグダレーナ・バッハ役、リヴォルノのテアトロ・ゴルドーニでは、J.S.バッハ《コーヒー・カンタータ》のリーシェン役を務めた。また、ミラノ交響楽団との《イル・トロヴァトーレ》コンサート形式上演では、オーディトリウム・カルイプロにてイネス役を歌っている。
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近年の主な出演として、韓国・大邱オペラハウスでの《フィガロの結婚》、ミラノ交響楽団との《イル・トロヴァトーレ》、そして《ファルスタッフ ― ウィンザーの陽気な女房たち》への出演がある。同作品はコモ、クレモナ、ベルガモ、ブレシア、パルマ、マチェラータ、ラヴェンナで上演された。
今後は、ヴェネツィアのテアトロ・マリブランにおける《星の王子さま》、ならびにマチェラータ・オペラ・フェスティバルでの《ナブッコ》《イル・トロヴァトーレ》への出演を予定している。
Information




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