ダンサー・アーティスト
Aokid

「小さな朝」
フライパンの上にのった卵のきみ、白み、に見つかるかも。
それを撮った日常を生活のカメラのレンズの中の確認。
もしかしたら舞台の上、小さいところから育っている、のが踊っているのかも。

活動情報

・2025/12/17〜2026/2/8
 「バグスクール2025:モーメント・スケープ」@BUG(展示)
・2026/2/7〜8
 WWFes2026 @SHIBAURA HOUSEなど(企画/運営)
・2026年3月中旬
 「とり(仮)」@STスポット(振付/出演)

(撮影:野村佐紀子)

振付家・ダンサー
岩渕貞太

asamicroさんの作品を観ると、個人的なことは社会的なことであることが、ビリビリと伝わってくる。作品をつくること、踊ることは、自分の人生をかけ、身を以て考え、実践することの一つの豊かな方法です。asamicroさんが全身で人生と格闘している姿に、かっこ良くなくても、転んでも、苦しくても楽しくても、何とかかんとか生きれるところまで生きていこうと、力が湧いてきます。今作も楽しみにしてます!!

(撮影:大野隆介)

振付家・ダンサー・俳優
北尾亘(Baobab)

egglifeの作品には「未知なる触れ心地」という感覚を抱きます。HIPHOPルーツのキャッチーかつオリジナリティ溢れる振付がダンサーの存在感を引き立てながら、包み込んでいく世界観は(空間も含めて)未知なる生命体を想起する。それはきっと、踏ん張って“ポンっ!”と生まれた作品世界の中で身体が温かく浮遊しているからだろう。思い入れある「吉ラボ」でasamicroさんの現在に触れられる日が楽しみです。

公演情報

・2025年12月5日(金)〜
Sanrio Puroland 35th Anniversary『The Quest of Wonders Parade』@サンリオピューロランド(振付助手)

・2026年5月2日(土)〜5日(火・祝)
Baobab第17回 本公演『ゆれ』(仮) @吉祥寺シアター(振付・構成・演出・出演)

(撮影:Nasu Hitoha)

振付家・ダンサー
黒須育海(ブッシュマン主宰・コンドルズメンバー)

ヒップホップをベースにしたテクニカルなダンスに、観る人の心を揺さぶる不思議な力を宿す——それがasamicroの魅力です。
抽象的な表現の中にも、確かな感情のうねりがあり、今回もきっと観る方の心を深く動かしてくれることでしょう!是非、多くの方に観ていただきたい振付家です!

公演情報

・2026年春 ブッシュマン新作公演
 @都内某所 (振付・構成・演出)

(撮影:北川姉妹)

振付家・演出家・ダンサー
白神ももこ(モモンガ・コンプレックス主宰)

勝手に一言で言うとasamicroさんは、誰もが「幸せになって良い」という幸福追求権を静かに確かなものと信じて踊る人なんじゃないかと思う。小柄でいつもにこにこしている印象の彼女は、踊るとまるで仏師が掘り起こした凛とした菩薩像のようだ。ずっと暗い夜の道をさまよっていた人に寄り添いながら朝ごはんのエールを送る。夜から朝へ、生まれて死ぬ、そしてまた生まれるサイクルの中、誰かのミクロな朝の幸せを応援する弥勒菩薩asamicro。迎英里子さんとのコラボレーションもとても楽しみです。

公演情報

・2025/12/22 19:00
モモンガ・コンプレックス 20周年記念LIVE
『わたしたちは、祝っている。〜だから、みんなも来てくれると思う〜』@スターパインズカフェ 吉祥寺(構成・演出)

・2026年6月下旬予定
モモンガ・コンプレックスvol.14『遠くから見ていたのに見えない。2』

萩谷早枝子(STスポット館長)

asamicroさんは幼少期の記憶、家族といったままならないものを創作のコンセプトに据えてきた。ままならないものに向き合い続けることはたやすくないけれど、それでつくるしかなかったのだと思わせる切実さが踊りにぎゅっとつまっている。
夏の横浜でのワークインプログレスでは、まずはひとりで本作のスタートラインを見つけるところから始めていた。粘り強く見つめ続けた先に立ち現れる景色を、とびきりの切実さで踊り倒してくれることをたのしみにしている。

ダンサー・振付家
康本雅子

asamicroさんのダンスを実際に見る前から、その名前とプロフ写真の詩的な表情が気になっていた。
初めてソロを見たのは去年の冬、見えない穴の中をコツコツと掘り下げていくようなダンスを見ているとこちらが瞑想状態になってくるような、踊っている彼女の感覚に吸い込まれるような心地よさを感じました。軽やかさと重さが同時に存在している絶妙な身体。時に繊細で急に大胆にもなる存在。「ひとり」がとても似合う彼女のカンパニー作品はどんな風なのか、めちゃくちゃ興味と期待が募ります!

ダンサー・アーティスト
Aokid

「小さな朝」
フライパンの上にのった卵のきみ、白み、に見つかるかも。
それを撮った日常を生活のカメラのレンズの中の確認。
もしかしたら舞台の上、小さいところから育っている、のが踊っているのかも。

活動情報

・2025/12/17〜2026/2/8
 「バグスクール2025:モーメント・スケープ」@BUG(展示)
・2026/2/7〜8
 WWFes2026 @SHIBAURA HOUSEなど(企画/運営)
・2026年3月中旬
 「とり(仮)」@STスポット(振付/出演)

(撮影:野村佐紀子)

振付家・ダンサー
岩渕貞太

asamicroさんの作品を観ると、個人的なことは社会的なことであることが、ビリビリと伝わってくる。作品をつくること、踊ることは、自分の人生をかけ、身を以て考え、実践することの一つの豊かな方法です。asamicroさんが全身で人生と格闘している姿に、かっこ良くなくても、転んでも、苦しくても楽しくても、何とかかんとか生きれるところまで生きていこうと、力が湧いてきます。今作も楽しみにしてます!!

(撮影:大野隆介)

振付家・ダンサー・俳優
北尾亘(Baobab)

egglifeの作品には「未知なる触れ心地」という感覚を抱きます。HIPHOPルーツのキャッチーかつオリジナリティ溢れる振付がダンサーの存在感を引き立てながら、包み込んでいく世界観は(空間も含めて)未知なる生命体を想起する。それはきっと、踏ん張って“ポンっ!”と生まれた作品世界の中で身体が温かく浮遊しているからだろう。思い入れある「吉ラボ」でasamicroさんの現在に触れられる日が楽しみです。

公演情報

・2025年12月5日(金)〜
Sanrio Puroland 35th Anniversary『The Quest of Wonders Parade』@サンリオピューロランド(振付助手)

・2026年5月2日(土)〜5日(火・祝)
Baobab第17回 本公演『ゆれ』(仮) @吉祥寺シアター(振付・構成・演出・出演)

(撮影:Nasu Hitoha)

振付家・ダンサー
黒須育海(ブッシュマン主宰・コンドルズメンバー)

ヒップホップをベースにしたテクニカルなダンスに、観る人の心を揺さぶる不思議な力を宿す——それがasamicroの魅力です。
抽象的な表現の中にも、確かな感情のうねりがあり、今回もきっと観る方の心を深く動かしてくれることでしょう!是非、多くの方に観ていただきたい振付家です!

公演情報

・2026年春 ブッシュマン新作公演
 @都内某所 (振付・構成・演出)

(撮影:北川姉妹)

振付家・演出家・ダンサー
白神ももこ(モモンガ・コンプレックス主宰)

勝手に一言で言うとasamicroさんは、誰もが「幸せになって良い」という幸福追求権を静かに確かなものと信じて踊る人なんじゃないかと思う。小柄でいつもにこにこしている印象の彼女は、踊るとまるで仏師が掘り起こした凛とした菩薩像のようだ。ずっと暗い夜の道をさまよっていた人に寄り添いながら朝ごはんのエールを送る。夜から朝へ、生まれて死ぬ、そしてまた生まれるサイクルの中、誰かのミクロな朝の幸せを応援する弥勒菩薩asamicro。迎 英里子さんとのコラボレーションもとても楽しみです。

公演情報

・2025/12/22 19:00
モモンガ・コンプレックス 20周年記念LIVE
『わたしたちは、祝っている。〜だから、みんなも来てくれると思う〜』@スターパインズカフェ 吉祥寺(構成・演出)

・2026年6月下旬予定
モモンガ・コンプレックスvol.14『遠くから見ていたのに見えない。2』

萩谷早枝子(STスポット館長)

asamicroさんは幼少期の記憶、家族といったままならないものを創作のコンセプトに据えてきた。ままならないものに向き合い続けることはたやすくないけれど、それでつくるしかなかったのだと思わせる切実さが踊りにぎゅっとつまっている。
夏の横浜でのワークインプログレスでは、まずはひとりで本作のスタートラインを見つけるところから始めていた。粘り強く見つめ続けた先に立ち現れる景色を、とびきりの切実さで踊り倒してくれることをたのしみにしている。

ダンサー・振付家
康本雅子

asamicroさんのダンスを実際に見る前から、その名前とプロフ写真の詩的な表情が気になっていた。
初めてソロを見たのは去年の冬、見えない穴の中をコツコツと掘り下げていくようなダンスを見ているとこちらが瞑想状態になってくるような、踊っている彼女の感覚に吸い込まれるような心地よさを感じました。軽やかさと重さが同時に存在している絶妙な身体。時に繊細で急に大胆にもなる存在。「ひとり」がとても似合う彼女のカンパニー作品はどんな風なのか、めちゃくちゃ興味と期待が募ります!