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ストリングラフィ・アンサンブル 糸の森の音楽会
02月01日(日) 11:00 AM ~ 3:30 PM
予定枚数終了

糸電話が楽器になる?!
ホールの中に張りめぐらされたたくさんの糸。
手でこするとフシギ!
とっても綺麗な音が聞こえます♪
大ホールの舞台上で、音を間近に体感!なのだ!
2026年2月1日(日曜日)
午前の回:11時開演(10時30分開場)
0~3歳向け
※未就学児とその保護者限定。ただし兄姉は小学生以上も入場可。
午後の回:13時30分開演(13時開場)
小学生以上向け
※未就学児入場可。大人のみの入場可。
乳児は午前の回にご参加ください。
午後の部鑑賞の4歳~中学生は別途お申込みで手作りストリングラフィのワークショップあり!
【会場】武蔵野市民文化会館 大ホール舞台上
ストリングラフィ プロフィール
水嶋一江&ストリングラフィ・アンサンブル
ストリングラフィは‘92年、作曲家の水嶋一江によって考案されたオリジナル楽器です。この楽器は、糸電話の原理を応用しており、絹糸の両端に紙コップを取りつけた非常にシンプルなもので、演奏者が手で擦って音を出します。
‘96年からはアンサンブルを結成、3名から5名の演奏者が、様々なジャンルの曲を演奏、国内はもとより海外でもコンサートを数多く行っており、日本で誕生した、楽器とその表現に高い評価を得ています。
演奏者:水嶋一江 篠原もとこ 美音
●「Stringraphy」(ストリングラフィ)とは
1992年、作曲家の水嶋一江によって考案されたオリジナル楽器と、その演奏スタイルの総称であり、水嶋によってネーミングされました。この楽器は、糸電話の原理を応用しており、絹糸の両端に紙コップを取りつけた非常にシンプルなものです。
演奏者が手で擦ったりはじいたりして音を出し、演奏を行います。ピンと張られた絹糸は、1本ずつドレミファソラシドに調弦されています。1セット16~23本で、ソプラノ、アルト、ベースの3セットが基本となります。基本的に長調の音階にチューニングされています。糸の長さは一番短いもので約1m、長いものは 約13mもあります。
会場全体を巨大な弦楽器のようにセッティングすることもあり、その場合、観客はその楽器の内部で演奏を聴く事になります。
1996年にデンマークで初の海外公演を行って以来、欧米、アジアなど16の国と地域で公演を行い、新しい日本の音楽として高い評価を受けています。近年では、世田谷区のスタジオで開催されている定期公演にも海外から多くの外国人が訪れており「新しい日本の音楽・芸術」として国内外から高い関心が寄せられています。
●「Stringraphy」の誕生
大学で作曲を学んだ水嶋は、1992年に山形県月山の麓で行われたパフォーマンス・フェスティバルに参加。
その際「森の中で木々の間に糸を張り、森全体を楽器にしてみたい」と閃きます。糸電話の原理を応用し、糸の両端に紙コップを取り付けたところ、糸を擦るとコップがスピーカーの役割を果たして思いがけない程大きな音を発しました。 その音色は、ヴァイオリンの音、人の声や動物の鳴き声、風の音の様でもあり、自然界の音と楽器の音の両方の特質を表現できる、新しい楽器だという事に気付いた水嶋は、「Stringraphy」(ストリングラフィ)と名付け、創作活動を開始しました。
●「Stringraphy」の名前の由来
楽器でありながら、空間に張り巡らせた糸が美術作品のように印象的なので、糸を意味する “String”(“the strings”は弦楽器を意味します)と、図表、グラフィックアートの作品を意味する “Graphic”の2つの言葉を合わせて「Stringraphy」(ストリングラフィ)と名づけました。
●水嶋一江(音楽家)プロフィール
1964年東京生まれ。日本女子大学付属中学校・高等学校卒業。桐朋学園大学作曲科卒業。1991年カリフォルニア大学作曲科修士課程修了。アコースティックな実験的現代音楽の作品を多数発表。1992年にオリジナル楽器『ストリングラフィ』を考案しスタジオ・イヴを結成。『ストリングラフィ』を軸とした舞台作品を多数制作しました。1996年に『ストリングラフィ・アンサンブル』を結成し、以来アンサンブルによる作曲&演奏活動を行い現在に至ります。


※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。


※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。


※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。
ストリングラフィ プロフィール
水嶋一江&ストリングラフィ・アンサンブル
ストリングラフィは‘92年、作曲家の水嶋一江によって考案されたオリジナル楽器です。この楽器は、糸電話の原理を応用しており、絹糸の両端に紙コップを取りつけた非常にシンプルなもので、演奏者が手で擦って音を出します。
‘96年からはアンサンブルを結成、3名から5名の演奏者が、様々なジャンルの曲を演奏、国内はもとより海外でもコンサートを数多く行っており、日本で誕生した、楽器とその表現に高い評価を得ています。
演奏者:水嶋一江 篠原もとこ 美音
●「Stringraphy」(ストリングラフィ)とは
1992年、作曲家の水嶋一江によって考案されたオリジナル楽器と、その演奏スタイルの総称であり、水嶋によってネーミングされました。この楽器は、糸電話の原理を応用しており、絹糸の両端に紙コップを取りつけた非常にシンプルなものです。
演奏者が手で擦ったりはじいたりして音を出し、演奏を行います。ピンと張られた絹糸は、1本ずつドレミファソラシドに調弦されています。1セット16~23本で、ソプラノ、アルト、ベースの3セットが基本となります。基本的に長調の音階にチューニングされています。糸の長さは一番短いもので約1m、長いものは 約13mもあります。
会場全体を巨大な弦楽器のようにセッティングすることもあり、その場合、観客はその楽器の内部で演奏を聴く事になります。
1996年にデンマークで初の海外公演を行って以来、欧米、アジアなど16の国と地域で公演を行い、新しい日本の音楽として高い評価を受けています。近年では、世田谷区のスタジオで開催されている定期公演にも海外から多くの外国人が訪れており「新しい日本の音楽・芸術」として国内外から高い関心が寄せられています。
●「Stringraphy」の誕生
大学で作曲を学んだ水嶋は、1992年に山形県月山の麓で行われたパフォーマンス・フェスティバルに参加。
その際「森の中で木々の間に糸を張り、森全体を楽器にしてみたい」と閃きます。糸電話の原理を応用し、糸の両端に紙コップを取り付けたところ、糸を擦るとコップがスピーカーの役割を果たして思いがけない程大きな音を発しました。 その音色は、ヴァイオリンの音、人の声や動物の鳴き声、風の音の様でもあり、自然界の音と楽器の音の両方の特質を表現できる、新しい楽器だという事に気付いた水嶋は、「Stringraphy」(ストリングラフィ)と名付け、創作活動を開始しました。
●「Stringraphy」の名前の由来
楽器でありながら、空間に張り巡らせた糸が美術作品のように印象的なので、糸を意味する “String”(“the strings”は弦楽器を意味します)と、図表、グラフィックアートの作品を意味する “Graphic”の2つの言葉を合わせて「Stringraphy」(ストリングラフィ)と名づけました。
●水嶋一江(音楽家)プロフィール
1964年東京生まれ。日本女子大学付属中学校・高等学校卒業。桐朋学園大学作曲科卒業。1991年カリフォルニア大学作曲科修士課程修了。アコースティックな実験的現代音楽の作品を多数発表。1992年にオリジナル楽器『ストリングラフィ』を考案しスタジオ・イヴを結成。『ストリングラフィ』を軸とした舞台作品を多数制作しました。1996年に『ストリングラフィ・アンサンブル』を結成し、以来アンサンブルによる作曲&演奏活動を行い現在に至ります。


※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切致しかねます


※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。


※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。
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