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カロル・モサコウスキ オルガン・リサイタル
2025年11月18日(火) 7:00 PM ~ 9:00 PM

| 日時 | 2025年11月18日(火曜日) 午後7時開演(午後6時30分開場) |
| 会場 | 武蔵野市民文化会館 小ホール |
| 出演 | カロル・モサコウスキ(オルガン) |
| 料金 | 全席指定 一般 1,200円 友の会 1,000円 |

シャルトル国際オルガンコンクール優勝!
ドラクロワの大壁画で知られ、『ダ・ヴィンチ・コード』の舞台となった
仏・パリのサン・シュルピス教会のオルガニストとして33歳の若さで就任!
今回初来日の若き秀才が、バッハをはじめとするドイツ・オルガン音楽で真っ向勝負!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
カロル・モサコウスキ プロフィール
カロル・モサコウスキは、その解釈と即興の両方の優れた演奏者として高く評価されている。
プラハの春国際コンクールとシャルトルグランプリ(国際オルガン・コンクール)で最優秀賞を受賞、演奏と作曲の相乗効果により両方の芸術分野で国際的なキャリアを積んでいる。
2023年2月には、シャルル=マリー・ウィドール、マルセル・デュプレ、ダニエル・ロートなどの音楽家の後継者として、パリのサン=シュルピス教会の正オルガニストに任命される。
作曲家、そして即興演奏の方でも活躍しており、世界各地のホール、教会での演奏の他、著名なオーケストラ、指揮者との共演も数多く、その演奏は世界各地で絶賛されている。
カロル・モサコウスキは、3歳の時、父親と一緒にピアノとオルガンを学び始める。
ポーランドで音楽を学んだ後、パリ音楽院でオルガン、即興、作曲のクラスに入り、オリヴィエ・ラトリー、ミシェル・ブヴァール、ティエリー・エスケシュ、フィリップ・ルフェーブルに師事。










