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児玉桃&アレクサンドル・タロー デュオ・リサイタル
2025年11月11日(火) 7:00 PM ~ 9:00 PM

| 日時 | 2025年11月11日(火曜日) 午後7時開演(午後6時30分開場) |
| 会場 | 武蔵野市民文化会館 小ホール |
| 出演 | 児玉桃(ピアノ) アレクサンドル・タロー(ピアノ) |
| 料金 | 全席指定 一般 5,000円 友の会 3,500円 |

実演で連弾するのは世界初!連弾が聴けるのは武蔵野だけ!!
難関ミュンヘン国際コンクールにて最年少で最高位!小澤征爾指揮ボストン響、ベルリン・フィルと協演!児玉桃と
バイエルン放送響、パリ管等世界最高の楽団と共演!ウィーン楽友協会、カーネギーホール等に出演のアレクサンドル・タロー!
初演者より薫陶を受けた児玉桃の「幼子イエスにそそぐ20のまなざし」、
エリック・サティの貴重な自筆譜や未完成のスケッチより見つけられた、おそらく日本初演の曲たちなど
連弾・ソロ共に充実度ぎっしりな公演をお楽しみください!!
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。ご了承の上、ご予約をお願いいたします。
児玉桃 プロフィール
J.S.バッハからメシアンを含む現代作品まで、幅広いレパートリーと豊かな表現力で高い評価を得ている。
幼少の頃よりヨーロッパで育ち、ドイツで教育を受けた後パリ国立高等音楽院に学ぶ。M.ペライア、A.シフ、T.ニコラエワに師事。1991年にはミュンヘン国際コンクールに最年少で最高位に輝く。
ケント・ナガノ指揮ベルリン・フィル、小澤征爾指揮ボストン響、モントリオール響、スイス・ロマンド管など、世界一流のオーケストラ、指揮者と多数共演。
現代音楽にも積極的に取り組み、細川俊夫からの信頼は厚く、数多くの作品を手掛けている。ピアノ協奏曲「月夜の蓮」は、北ドイツ放送交響楽団と世界初演、日本初演は小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団により行われ、CD化もされ大きな話題を呼んだ。
エリザベート王妃国際音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクール、ロン=ティボー国際コンクール、浜松国際ピアノコンクールなど、数々の世界的コンクールで審査員を務めている。
2009年芸術選奨文部科学大臣新人賞、2022年芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
後進の指導にも力を注いでおり、ドイツのカールスルーエ音楽大学で教授を務める。
アレクサンドル・タロー プロフィール
アレクサンドル・タローは25年に及ぶキャリアを通じ、クラシック音楽界における唯一無二の地位を築き、フレンチ・ピアニズムの担い手として活躍している。クープラン、バッハ、スカルラッティからモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、ブラームス、さらにラフマニノフや20世紀の著名フランス人作曲家にいたる幅広いレパートリーを録音したソロ・アルバムは25枚を超え、そのほとんどが主要音楽専門誌の賞に輝いている。
また、演劇制作者、ダンサーなどクラシック音楽以外のジャンルの音楽家たちとのコラボレーションを通じて、多彩な芸術的試みにも挑んでいる。
ソリストとして、最近ではバイエルン放送響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、フィラデルフィア管など世界の一流オーケストラと共演。世界の主要なコンサートホールでのリサイタルも多い。
エラート・レコーズと専属レコーディング契約を結び、活発なレコーディングを行っている。
2017年、ピアニストとしての自らの日常生活を興味深く語った著書『Montrez-moi vos mains』を出版。2021年、フランスの音楽大賞ヴィクトワール・ド・ラ・ミュジーク・クラシックより、インターナショナル・ソリスト・オブ・ザ・イヤー賞を授与された。2022年には映画音楽を特集した『シネマ』と題するCDをリリースし、2023年は4手プロジェクトに挑むなど、視野の広い活動を精力的に展開している。
最新アルバムは、2024年10月にリリースされた「バッハ・トランスクリプション集」(ワーナーミュージック・ジャパン)。










