2024年12月18日(水)
8:00 AM
~
5:00 PM
こんな人にオススメ!
・ダンスが好きな人(経験不問)
・絵を描くことが好きな人
・人と関わることが好きな人
・新しいことに挑戦してみたい人
概要
総合ディレクターにBaobab主宰で振付家・ダンサーの北尾亘を迎え、2019年に始動、好評を博したダンスショーケース『吉祥寺ダンスリライト』。本公演の開催に先駆けて、出演者によるワークショップを開催します。
【会場】吉祥寺シアター けいこ場
2025年1月18日(土) 14:00~16:00
※15分前から受付開始。
2025年1月18日(土) 14:00~16:00
※15分前から受付開始。
1,000円
【対象】
ダンス未経験者歓迎、小学1年生以上(保護者の同伴不可)、定員10名程度(先着順)
【講師コメント】
egglifeのasamicroです!今回のWSは、ダンスリライトで発表するegglife作品の舞台美術を担当される水戸部 春菜さん(美術家)と一緒に行います!
ダンス未経験の方から経験者まで、どなたでもご参加頂ける内容になっています。自分の動きと相手の動きを見つめながら、線を描くように踊り、踊るように線を描いてみましょう!
知らなかった自分の動きが見つかるかも知れません。きっと優しい楽しい時間になりますよ。
【プログラム】
このWSではダンサー・振付家のasamicroが動きのパーツをレクチャー、サポートし、美術家の水戸部 春菜が普段行っているドローイングの技法を伝えます。
身体を使って様々な方法で紙に線を描いてゆきます。最後はみんなで一緒に踊りながら一枚の絵を完成させてみましょう!一日限りのダンスドローイング展覧会です!
asamicro
photo by ともまつりか
ダンサー/振付家/egglife主宰。10歳からHIPHOPダンスを学び、キレのある動きと猫背、中毒性ある振付が特徴。幼少期の経験や記憶から言葉にならない感情をユーモアな動きとスピーディーな展開で表現。
《家族と社会と自身の距離》をテーマに踊りを創作する。
水戸部 春菜
1995年神奈川県生まれ。美術家。
状態の記録や保存をテーマに、人間の行動や、社会的背景による痕跡が残った風景や建物の潜在的なリアリティを求めたインスタレーションやドローイング作品を制作している。主な展覧会に、「キャパ」(galleryN 神田社宅、2024)「往古来今/ 見えない泉をさまよいさがす」(横須賀美術館、2024)「うえてかえる」(IDÉE TOKYO、2023) 「town」(galleryN、2021)「don’t try」(西武渋谷店、2021)「群馬青年ビエンナーレ」(群馬県立美術館、2021)「わからなかった昨日の翌日」(豊田市美術館ギャラリー、2021)などがある。
持ち物
水分補給のできるもの
黒いTシャツ(ロゴ入り可)、汚れてもいい動きやすいパンツを着てご参加ください。
お問い合わせ
吉祥寺シアター 0422-22-0911(9:00~22:00)
ハラスメント防止について
吉祥寺シアターではハラスメント防止ガイドラインを策定いたしました。
ワークショップは本ガイドラインに基づいて実施いたしますので事前にご確認ください。