4月2日
発売日が近づいてきましたね!
今回のラインナップも、どれもこれも楽しみな公演ばかりで、準備する我々もワクワクが止まりません。
さて、その中で今回ご紹介するのは【5/22ファン・フロリスタン ピアノ・リサイタル】

WEBでのファン・フロリスタン氏のキャッチコピーは【ルービンシュタイン国際コンクール優勝!】なわけですが、なんとこちらの大会、あの桑原詩織さん(※2025年ショパン国際ピアノ・コンクール第4位)も同時出場。桑原さんを2位に押さえての優勝なのです。
コンクールは水物と言われる通り、順位が全てでは全くありませんし、個人的には音楽家の素晴らしさを語るのにコンクールばかりを引き合いに出すのはちょっともったいないなーと思う派です。しかし、桑原さんという今日本で一番ホット(?)なピアニストのお名前を出すことで、皆さまにファン・フロリスタン氏のすごさが伝わるのではないかと思い、あえて出させていただきました。
ファン・フロリスタン氏、恥ずかしながら完全ノーマークだったため、公式サイトもちょっと覗いてみました。
演奏会の予定がずらーり、ラフマニノフのコンチェルト、バルトークのコンチェルト、モーツァルトのコンチェルト。ブラームスのクインテット、ドヴォルザークやメンデルスゾーンのトリオなどの室内楽。ラヴェルにファリャ、ドビュッシー、ベートーヴェン、シューマンなどのソロプログラム。
マジで何でも弾けますやん!!!!
しかも自身で指揮もするらしい。
ピアノ一辺倒じゃないタイプの人だ!!
そんな彼が武蔵野で弾くプログラムは
ラヴェル:水の戯れ
ラヴェル:組曲『鏡』
ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集(3つのアルゼンチン舞曲)
ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』
前半のラヴェルとヒナステラ! “お国もの”のヒナステラはもちろんですが、スペイン人の弾くラヴェル、めちゃめちゃ楽しみじゃないですか?きっと色彩豊かでキラッキラなんだろうなぁ……!
そしてメインの『展覧会の絵』、堂々たるテーマ「プロムナード」、不気味な曲、美しい曲、コミカルな曲、絢爛豪華なクライマックスと内容もりもりな組曲をどんな風に弾いてくれるのか。
コンチェルトがちゃんと弾けるピアニスト=ボリュームについては保証付き!
どんな作曲家もまんべんなく弾いている=曲ごとのキャラクターの弾き分けがとっても楽しみ!
全方位死角なし!!!
ということで、今回大注目の公演のご紹介でした。
4月5日10時より、チケットご予約お待ちしております!!🎫
(みゅー)













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