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南極第9回本公演『ホネホネ山の大動物』

05月14日(木) 05月17日(日)

 

公演の見どころはここなのだ!!

いま大注目の“ゆかいな劇団”南極が、吉祥寺シアターに初登場なのだ!

19世紀末に実際に起こった “化⽯戦争” をモチーフに
スペクタクル・ジュブナイル・怪奇譚・スポ根・ロマンスなど様々なジャンルを
恐⻯の復元作業のように組み合わせながらやがては史実をも超越する
超・ゆかいなホネホネ発掘争奪⽕花ばちばちザウルス!🦕🦖
なのだ!

あらすじ

掘れ。掘れ。掘れ。磨け。繋げ。並べろ。持ち出せ。
記録しろ。発表しろ。⼼を燃やせ。完膚なきまでに叩き潰せ。


およそ100年前。世界はダイナソーラッシュと呼ばれる化⽯発掘の⻩⾦期を迎えていた。
幼少期より⾃然の摂理に興味を持ちながら裕福な家庭で育ち、偏屈な古⽣物学者になった星⼲男(ほし・ほしお)。貧しい農家に⽣まれ泥にまみれながら勉学に励み、こちらも負けじと偏屈な古⽣物学者になった九輪九作(くーろん・きゅうさく)。
はじめ友⼈だった⼆⼈はやがて対⽴し、お互いの研究の邪魔をしたり、化⽯を取り合うようになる。落とし⽳、スパイ、破壊⼯作、雑誌や地元住⺠の買収、新種の捏造。後に「化⽯戦争」と呼ばれることになるこの騒動は激しくエスカレートしていく。

11年後。
主⼈公は変わって11歳の少年・微熱(びねつ)。
何にも関⼼が持てない彼はひょんなことから、とある⼭に辿り着く。彼は故・九輪九作の⼦であり、この⼭こそがかつて九輪と星が化⽯戦争に⽕花を散らした地であった。
微熱はそこで巨⼤な恐⻯の⾻と出会うが、その⾻には頭の化⽯だけが⽋けていて・・・

南極 プロフィール

ゆかいな劇団・南極です。
とびきりキュートな10人で”どきどき、わくわく、ちょっとこわい”をつくります。

2020年春に結成。
奇想天外なスペクタクルを土台にしつつ泥臭い人間模様を瑞々しく描く作風や、近年の演劇シーンでは失われつつあった劇団らしいグルーブ感が話題となり、演劇界はもちろん業界内外から注目を集める若手劇団です。
10人全員がプレーヤーとして舞台に立ちつつ、脚本演出・音楽・美術・デザイン・グッズ制作・プロモーション・映像制作などのクリエーションも劇団員自らで手掛けています。

2026年5月14日(木)~5月17日(日)  【会場】吉祥寺シアター 劇場

5/14
(木)
5/15(金)5/16
(土)
5/17(日)

19:00
14:00
19:00
12:00
17:00
12:00

※受付開始・開場は開演の30分前

クレジット

主催:株式会社南極
提携:(公財)武蔵野文化生涯学習事業団
後援:ニッポン放送
助成:アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】

お問い合わせ

※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。

※小学生以下の方はご入場いただけません。

※車椅子でご来場の方は株式会社南極までお問い合わせください。

※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。

※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切致しかねます

※未就学児はご入場いただけません

※車椅子でご来場の方は株式会社南極までお問い合わせください。

※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。

予約方法

※インターネット購入方法が分からない方はこちら!!

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吉祥寺シアター 劇場

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