3月6日

実は私、幼稚園から中学三年生まで主な習い事としてクラシックバレエを習っておりました。
もう一つの習い事だったピアノの先生には
「ぷーちゃんってさ、バレエやってるイメージ強いからワルツ弾かせたくなるんだよね!この曲は合格!次はどのワルツがいい?」とワルツ以外が存在しない選択肢の提示をされる始末。
(長くやっている=上手いではない。大事なことなので二回言います。上手くはなかったですよ!!)

そんなこんなでだらだら楽しくバレエをやっていたある日、友達が爆弾を投げてきました。
「これ見て!○○さん(有名バレリーナ)が開催する公演の出演者オーディションあるんだって~。一緒に出ない?」
オーディション??????それつまり……
“本気の空間”では????
一番最初に思ったことは、怖い!やだ!周りの人絶対うまいもん!恥さらしだ!!受かって何かの間違いでいい役もらっても怖い!!!!!一緒に受ける子が受かって、私だけ落ちたらどうしてくれるんだ!もう外歩けないよ!!でした。
でも中学生という生き物は、勢いに弱い。や、やめておこう…かな…とすら言えず、
流されるまま気づいたらオーディション応募用の写真を撮影。そして応募完了。
そんな感じだったのでそのときの感情は
「よーし、挑戦するぞ~☆」ではなく
「終わった…………前日の夜氷水風呂に入っておなか丸出しで寝て熱を出して当日欠席しなきゃ…」でした。
でも、ま、いいや!どうせ落ちるしね、どうにでもなれ~~~い!☆という気持ちで参加したオーディション。
これがのちに自分史上最大級の成長イベントになるのです…!
長くなるのでまた今度お話しましょう~

さてさて!
第39回武蔵野シティバレエ
先日オーディションについて詳細が決定しまして、まもなく参加者募集スタートです!
馴染みの教室から飛び出して、ってとっても緊張するものでしたから、参加をお考えのバレリーナの皆様の中にもそうお考えの方がゼロではないかもしれません。
でも勇気をだして、ぽちっと!してみてほしいなと思っています!

それではまた!
(ぷー)

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