1月15日
落語家・林家彦いちさんの『長島の満月』という噺を聞いたことがありますでしょうか。
彦いちさんが小学生時代に暮らしていた鹿児島県最北の島・長島町での暮らしをもとにつくられたお話です🏝️
(プチネタばれです)
長島での独特な思い出を思い出す噺なんですが、
そのオチにもなっている、信号機が初めて島に来た時のエピソードがとても面白くて好きです。
興味が出た方はぜひ寄席に聞きに行ってみてください!
若くしてこの世を去った童話作家・宮澤賢治も信号機の話を書いています🚥
それが『シグナルとシグナレス』です。
(青空文庫で読むことができます!)
この話は東北本線の信号機・シグナルと、岩手軽便鉄道の信号機・シグナレスの恋の物語。
宮澤賢治の独特な文体で、信号機同士の恋が描かれます。
この作品をオペラ化した公演(コンサート形式)が、3月に武蔵野公会堂で上演されます!
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1月4日(日)午前10時発売 インターネット予約 ※インターネット購入方法が分からない方はこちら!! 電話予約 公演の見どころはここなのだ!!宮澤賢治オペラは、この作…
オペラ化を手掛けたのは新しい日本のオペラを生み出したと言われる、オペラシアターこんにゃく座。
宮澤賢治のオペラはこの作品から始まったとも言われています。
この初演は約40年前。今回、約40年ぶりの初演キャストでの上演となります!
担当者のこだわりで実現した、日本で1回きりの上演です。
ぜひお見逃しなく~!(田んぼの田)










