円盤に乗る派『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』
03月12日(木) ~ 03月15日(日)
撮影:濱田晋-scaled.jpg)
公演の見どころはここなのだ!!
注目の演劇プロジェクト《円盤に乗る派》が3年ぶりの新作を携え、吉祥寺シアターに帰ってくる!
東京芸術祭2024では狂言「名取川」と能「船弁慶」を再解釈した『仮想的な失調』を上演。
浮遊感のあるセリフと、生き生きとした戯画的な演技!なんだかふしぎで、あやしくて、得体が知れない。
そんな作品の答えを探しているうちに、だんだんと自分の深層世界にダイブしていく感覚がたまらない!
本作は、2023年の『幸福な島の夜』(会場:こまばアゴラ劇場)以来となる《円盤に乗る派》の新作公演です。
モチーフとなるのは、ワーグナーのオペラとしても有名な中世の物語『トリスタンとイゾルデ』。あらゆる恋愛物語の原型とも言われるこの物語を、モラルとつながりをめぐる物語として語り直します。
2026年2月8日(日)~2月18日(水) 【会場】吉祥寺シアター 劇場
| 3/12 (木) | 3/13 (金) | 3/14 (土) | 3/15 (日) |
19:00 | 14:00 | 14:00★ 19:00 | 14:00 |
★=託児サービスあり(要事前申込。詳細は円盤に乗る派WEBサイトをご確認ください)
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
円盤に乗る派について
円盤に乗る派は複数の作家・表現者が一緒にフラットにいられるための時間、あるべきところにいられるような場所を作るプロジェクトとして、2018年にスタートしました。軸になるのはカゲヤマ気象台による上演作品ですが、様々なプログラムや冊子の発行、シンポジウムなどを並行して行います。
ここで試みられるのは匿名/顕名が平等になる場所です。誰でも発信が可能であり、大きな民衆の声が響き渡る世界の中で、小さな声が守られる場所はとても貴重です。さまざまな声が飛び交ううるさい場所を逃れて、そこであればしっかりものを見、考え、落ち着くことのできるという場所を確保します。それは演劇にまつわるあらゆる要素を、生活とダイレクトに接続するということでもあります。このプロジェクトを通じて、種々の、色んな意味で「実際に活用できる」アイディアを提唱します。ここを訪れた観客たちが各々の生活の中で、それらを実践し、少しでもより生きやすくなることができればと思います。
いつか現れる円盤に乗るということに、強い目的も思想もありません。それはただ「円盤に乗ってみた」という事実が残るだけです。他の人に何ら影響を与えることもなく、大きな社会にとって何の関係もありません。しかし「円盤に乗った人」と「乗らなかった人」は明らかに何かが違ってしまったはずであり、あくまで個人的なその変化に興味を持つ人々、誰にも気づかれない秘密を抱えたい人間たちこそ、「円盤に乗る派」と呼べるでしょう。
(円盤に乗る派オフィシャルウェブサイト「円盤に乗る派について」より抜粋)
スタッフ
[脚本・演出]カゲヤマ気象台
[主催] 円盤に乗る派
[協力] 公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団
[助成] 文化庁文化芸術振興費補助金、公益財団法人セゾン文化財団
お問い合わせ
- 円盤に乗る派 Tel:050-3631-4380 Mail:info@noruha.net
- 吉祥寺シアター Tel: 0422-22-0911(9:00~22:00)


※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切いたしかねます。


※小学生以下の方はご入場いただけません。


※車椅子でご来場の方は円盤に乗る派までお問い合わせください。


※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。


※公演実施の場合、チケット購入後のキャンセル・変更は一切致しかねます


※未就学児はご入場いただけません


※車椅子でご来場の方は円盤に乗る派までお問い合わせください


※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。
予約方法
※インターネット購入方法が分からない方はこちら!!
ご来場前にチェック!!
03月12日(木) ~ 03月15日(日)












