12月25日
メリークリスマス!!🎄🎅皆さま、クリスマスイブはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は行事食に全力で乗っかっていくタイプなので、しっかりチキンを食べました🍗
今日はブラームスの話をしようと思います。
突然ですが、ブラームスのピアノ・ソナタ全3曲の中で、皆さまはどれが一番好きですか?
いちピアノ弾き(の端くれ)観点では、単純に「これが好き~♡」とか気軽に言えない、どうしても「自分が弾くなら、、、」と頭によぎってしまい、その聳え立つ山のような作品の威容に怖気づいてしまう……そんな大作たちです。
面白いことに、ブラームスの生涯の中で、ピアノ作品に取り組んだ時期はとっても偏っていて、それは作品番号(Op.何番とか)に表れています。
ブラームスの生涯はザックリと初期・中期・後期の3期に分けることができますが、ソナタ3曲はOp.1、Op.2、Op.5で完全に初期の作品です(ちなみに、ブラームスの最後の作品番号はOp.122)。若きブラームスが、ピアノという楽器における「ソナタ」という曲の形式を発展させた偉大なるベートーヴェンに憧れ、同時にそれを超えたい、という野心を持ちながら取り組んだ意欲作なのです。
さて、そんなブラームスの大曲3曲を、なんといっぺんに弾いてしまう公演があります。
【3月5日 鈴木慎崇 ピアノ・リサイタル】

こんな恐ろしいことできる人がこの世にいるんだ(とてもいい意味で言っています)!!!とピアノ弾きとしては慄くしかありません。
それくらいすごい公演ですので、ぜひぜひ皆さま、1月4日10時の発売をお見逃しなく!(みゅー)













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