9月6日

最近発売となったメゾソプラノ、ヴェロニカ・シメオーニとシルヴィア・ベルトラーミ。
プロフィールを見れば見るほど、
「えっ……出演歴、強……」
となるお二人です。
世界の名だたる歌劇場に出演、出演、出演……。
もはやプロフィール欄が「すごい!」しか言えない。
これはもう、実力も一味違うに違いない……!と、素人の私にもありありと伝わってまいります。
そんなお二人が歌う、ビゼー《カルメン》の「ハバネラ」について、今日はちょこっと✒
そもそも「ハバネラ」とは、キューバ・ハバナに由来する舞曲。
そしてこの曲でカルメンが語るのは、ずばり、恋の哲学。
「恋は野の鳥。捕まえたと思った瞬間に飛んでいく。
そして、もういいや!と思ったころに、またやってくる。」(超要約です)
……。
ま、魔性~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!
そんな恋愛観あります??????

ちなみに私は待ち合わせなら別に何時間でも待てます。
カルメンってほんとに、同じ人間とは思えない、たぶん仲良くはなれない気がする。。。(笑)

そんなカルメンが、第1幕で登場するとともに歌うのが、この「ハバネラ」。
つまりこの一曲に、
「私はこういう女です」
というカルメンのキャラクターが、これでもか!と詰め込まれているわけです。
自由奔放!
気まぐれ!
情熱的!
ということで……
同じ「ハバネラ」でも、歌い手によってカルメンはどう変わるのか?
ヴェロニカ・シメオーニのカルメンと、
シルヴィア・ベルトラーミのカルメン。
ぜひぜひ、聴き比べてみてください!
「私はこっちのカルメンが好き!」が見つかるかもしれません👀✨

ではでは~!
(ぷー)

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