8月3日

皆さまこんにちは。
今日はつれづれなるままにチケット券面の話をしたいと思います。(もしかしたらシリーズ化するかも)

というのも、本日とある公演のチケット券面が完成したのですが、それがもうめちゃくちゃ大変だったので誰かに話を聞いてほしくて思わず書いています。これを読んだからと言って何かお得な情報をゲットできるとか、貴重な裏話がわかるとか、そういうのは一切ございませんので予めご了承ください!!!!

チケット券面、プレイガイドによって見た目がだいぶ違いますよね。
事業団で使っているシステムでは、大抵のクラシック公演ならほぼ2パターンのひな型に当てはめることができるので、劇的に見た目が変わることはあまりありません。(※吉祥寺シアターの公演では、チケットに載せる情報が毎回色々変わるので、公演ごとにひな型を作ることも多いです)

提携公演や共催公演になると、主催の方のご意向に沿って券面を手直ししたりするので、すべての要素を1から並べていく……なんてこともあります。

今回ちょっぴり大変だったチケット券面作成は、「提携公演」でした。
まさに1から全て並べていく方式の券面です。
主催側としては、「一つのツアーだから、会場が違っても同じ券面にしたい」というご意図があるのは十分理解できますし、なるべくそこに沿えるよう、協力したい気持ちはあります。が。。。

大変になった原因はいくつかあります。
・配置が通常の券面と劇的に違う
・そもそもチケットに載せる要素が多い
・PDFのプレビュー、画面での表示が印刷したものと少しずれるので、修正中の確認が大変
・主催の方とアーティストの事務所が別なので、毎回原稿を伝言形式で確認していただく
などなどなど。
これは先方が悪いとかでは一切ないのを強調させていただいた上で、

ミリ単位での調整大変だったよ~~~~泣
今見たら第9稿まであったよ~~~~~~~泣

でも今日めでたくOKが出たから良いのです!!(解放……!✨)
ご清聴いただきありがとうございました!!!
(みゅー)

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