さて、先日の発売日、皆さまお目当てのチケットはゲットされましたでしょうか。
今回、とてもとても珍しい公演がラインナップに入っています!
【武蔵境自動車教習所 特別協賛 ハロウィンコンサート 「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」 シネマ・シンフォニー】

シネマ・シンフォニーって何ぞや?ですよね。
この言葉は、「プペル」映画を製作した、かの有名なアニメ制作会社「スタジオ4℃」の代表・田中栄子さんによる造語です。
映画の上映にあわせて、劇伴音楽を生演奏でお送りするという、とてつもない試み!
まさに映画(シネマ)とオーケストラの生演奏(シンフォニー)の合わせ技です!
演奏は日本の老舗オーケストラ・群馬交響楽団、指揮は横山奏さん。
ゲストにはなんと
ロザリーナ(歌唱)、廣田裕介(映画監督)、西野亮廣(映画製作総指揮・原作・脚本)
こんな豪華メンバーが!
シネマ・シンフォニーがどれだけとてつもないものなのか、というと、「対・人間用に作られていないものを生身の人間がする」という点が最高に難しいところです。
オペラだってバレエだって、指揮者は舞台を見ながらオーケストラを指揮して音楽を合わせるわけですが、どこまでいっても生身の人間同士なので、まあ何とかなります。
しかし映画は人間の事情など知ったこっちゃないですし、劇伴音楽は録音したものを編集して完成形にする前提で作曲されているので(今回の生演奏のために編曲はしているものの)、アンサンブルの難易度が跳ね上がるわけです。
スタジオ4℃さんが武蔵野市にあるからこそ実現した武蔵野市民文化会館での上演!
全国的に見ても、こんなに不思議で面白い公演は、本当に、誇張なしに、ここでしか観られません!!!
まだチケットゲットしていない人はお急ぎください!ご予約お待ちしております。
(みゅー)
