8月1日

こんにちは!ころです。
先日、宮城県仙台市へ遊びに行ってきました。

武蔵野文化生涯学習事業団に勤める前まで、
中学・高校以外は仙台で過ごしていました。

約半年ぶりの仙台は、東京より5℃ほど涼しくて、
爽やかな風が吹く最高の気候。
知人が開いた紅茶屋でアフタヌーンティーをしたり、
川でバーベキューをしたり、一足早くお墓参りをしたり。
(今年のお盆は吉祥寺ファミリーシアター『星の王子さま』に捧げます!)

そんな合間に、大学時代に通い詰めたせんだい演劇工房10-BOXへ行ってきました!

10月開催の「ラブ・演劇博―こちらの演劇、とおくのまちから。―」では、
宮城・兵庫・岩手の劇団を吉祥寺に招き、短編作品を上演します。
そのご縁もあり、宮城県の劇場である10-BOXさんには広報面でご協力いただいています。

なんと、ポスターをどどん!と掲示してくださり……
チラシも、とても目立つ場所に置いてくださいました!

10-BOXは、「試しながらじっくり演劇を創る空間」というコンセプトの劇場。
大きなけいこ場、小さなけいこ場、舞台美術を製作できる作業場までそろっていて、
本当に創作環境に恵まれています。
……東京へ来てから、そのありがたさを実感しました(笑)

実は、10-BOXにはバーチャルツアーもあります。気になった方はぜひのぞいてみてください!

この日は、高校演劇部のリーダー研修会も行われており、見学させていただきました。
3チームに分かれて創作し、最終日には劇場空間で発表するとのこと。
部屋ごとに用途を変えながら創作できるのも、10-BOXならではの魅力だなあと感じました。

さらに、以前は各部屋を会場にした演劇フェスティバルが開催されたり、

休憩スペースを兼ねたフリーマーケットが開かれたり、

ウッドデッキを舞台にした公演が行われたり……。

全国には、まだまだ魅力的な劇場や文化施設がたくさんあるんだろうなあ。
いつか巡ってみたいです。

そんな全国各地で活動する劇団に、東京にいながら出会えるのが、
「ラブ・演劇博―こちらの演劇、とおくのまちから。―」

チケット発売中です!
ぜひ劇場で、「とおくのまち」の演劇に出会ってください。

特設サイト👇

(ころ)

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