7月11日

演劇やダンスなど、公演の「顔」ともいえるのが「チラシ」。デザインは作品によってさまざま。私はどの公演を見に行くか、チラシを見て決めています。団体のこだわりや美学が一番現れる広報物だと思っていて、見たことのない劇団の作品でも、チラシに運命を感じて見に行くと、素敵な作品に出会えることが多いのです。

今回は、吉祥寺シアターで上演する作品のチラシをご紹介します♪

◎Dance Company Arche(アルケー)『Hear Me , If you can』

写っているのは文字通り……「顔」!?最初にチラシを受け取ったときは、顔が印刷されていると全く気付かず、水滴のようなデザインなのだなと思っていました。それから1か月後、遠目で見て「顔」だと気づいたときの驚きたるや……!幻覚かと思い、他の職員にも確認してしまいました。

◎トム・プロジェクトプロデュース『沼の中の淑女たち』

青い衣裳を着た5人の登場人物がいるのは……「沼の中」。沼とは「何かに夢中になって抜け出せない状態」のこと。活き活きとした表情で、各々、何か素敵なものを見つめている様子……。

詳しいあらすじや紹介はあえて省きます。もしビビッときたものがあれば、詳細を覗いてみてください♪

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