7月1日

ムサシノスキー はじめての梅雨
ある日のお話。

ムサシノスキー:最近、なんだか雨の日が多いのだ。
すたっふ:今は梅雨の時期なんだよ。
ムサシノスキー:つゆって、何なのだ?うどんの話なのだ?
すたっふ:それは「おつゆ」のことだね。梅雨っていうのは、雨がたくさん降る季節のことだよ。
ムサシノスキー:ぼくがむかしいたところでは、なかったのだ。自慢のけがわが濡れて、なんだか悲しい気持ちになっちゃうのだ。

すたっふ:でも、いやなことばかりじゃないんだよ。
ムサシノスキー:?
すたっふ:雨の日の音楽の楽しみ方もあるんだよ。私は、ちょっと憂鬱な雨の日に、ラヴェルの『水の戯れ』を聞くのが好きなんだ♪
ムサシノスキー:ぼくも好きな曲なのだー!文化会館でも何度か聞いたのだ♪
すたっふ:それに、雨の音そのものを楽しむのもいい過ごし方だね。
ムサシノスキー:「ちる」ってやつなのだ?
すたっふ:(どこで覚えたんだろう・・・)そうだね。
ムサシノスキー:ぼく、梅雨がちょっと好きになってきたのだー!

  • URLをコピーしました!
目次