6月13日

劇場職員は毎日劇場で働いているのだ。
でも長く劇場にいると、ちょっと変わったクセが身につくらしいのだ……。

今回は吉祥寺シアターの職員のみんなに聞いてみたのだ!
「劇場職員あるある」スタートなのだ~!

🪑 客席の座り心地などを確認してしまう
「開演前に通路の幅や座席数、
クッションの厚みなどを確かめてしまいます」
作品より先にイスなのだ!?

🎪 劇場に入ると天井を見る
「照明の吊られているバトンや設備を確認してしまう」
お客様は舞台を見るけど、職員は上を見るのだ。
職業病なのだ!

🚪 非常口を探してしまう
「まず避難経路を確認します」
安全第一なのだ。

📣 場内アナウンスをじっくりと聞いてしまいます
「どんな言葉で案内しているのか気になります。
開演前のアナウンスにも劇場や劇団ごとの個性があります」
ついつい同業者目線になっちゃうのだ。

🔊 スピーカーの位置が気になる
「テーマパークなどで、どこから音が出ているのか探してしまいます。
特にディズニーリゾートなどは、綺麗にスピーカーが隠されているので
探し甲斐がありますね」
新しい楽しみ方なのだ。

📃 他館の職員が作っていそうなチラシを見ると持ち帰りたくなる
「他館の劇場職員が作成していそうなワークショップなどのチラシがあると
『みんな頑張っているなあ』という気持ちになります」
仲間意識なのだ。

🚮 不要な物を捨てられない
「そのうち小道具に使えるかも……と思って
その時に不要なものをしまっておいてしまいます」
ぼくも溜め込み癖があるからわかるのだ。

📃 紙質に詳しくなる
「沢山の公演のチラシを手にするので、
この厚さなら90kgだな……などと分かるようになってきます」
ぼくはワインにうるさいけど、みんなはチラシにうるさいのだ。

🍱 ごはんに詳しくなる
「出演者やスタッフさんのケータリングや打ち上げ会場の手配をするので、
周辺のおいしいお店やお弁当屋さんに詳しくなります!」
おいしいお店はおまかせあれ!なのだ。

ぼくはまず最初にくるみを隠せそうな場所を探すのだ。
あるあるなのだ。みんな共感してくれると思うのだ。

  • URLをコピーしました!
目次