こんにちは!今日は、先日吉祥寺シアターで開催された公演について紹介します。
\\\優しい劇団の武蔵野演劇祭2026///
出演者の顔合わせから本番まで、出会いと別れを一日で行う「大恋愛」シリーズで話題を呼ぶ「優しい劇団」が、吉祥寺シアターに初登場!主宰・尾﨑優人による一人芝居(登場人物54人←!?のスペース・オペラ)と、「大恋愛」シリーズ2作品を上演しました。
私は5月9日(土)に上演された『夕焼け色のダイダラボッチ』を鑑賞させていただきました。
【出演者の顔合わせから本番まで、出会いと別れを一日で行う】ってどういうこと?ぶっつけ本番ってこと?
そうだけど、そうじゃないのです……!
出演される方は方々で活躍しているそうそうたる面々。
皆さんには事前に台本をお渡しし、覚えてきてもらっているそう。
演劇は他の俳優と関わりながら作り上げていくものです。相手の演技が変われば、当然自分の演技も変わります。初めて出会った人と作品を作ることで、出会えた喜びや熱気が膨張していく、これはもうお祭りです……!
尾﨑さんの書く言葉は熱く、一生懸命で、そして何より愛に溢れている。
私も会えて嬉しいよー!と、出演者も、観客も、劇場にも……みんなに向けて叫びたくなる。
優しい劇団、眩しいぜ!




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