最近、暖かい日が続くようになって、すっかり春になりましたよね!
桜が咲いていた頃は、「昨日は暖かかったのに……今日は寒ーい😭」と、暖かさと寒さに振り回されてちょっと落ち着かない日々でしたが、今では日中の温かさを信頼して薄手の服を選ぶ毎日です。
さて、今日は空調のお話です。
ホールというのは基本的に全館空調なので、全体が暖房モードなのに、どこか一部の部屋だけ冷房をかける(もしくはその逆をする)ことはできません。
この時期、とーっても悩ましいのが、演奏会での気温調節。建物の外と中で全然気温が違っていたり、朝と夕で気温差があったりと、お客様の服装と内部の気温がちょっとミスマッチ、というような日があったりします。
さらに、舞台上の演奏家はバリバリ弾いているので暑くなり、気温を下げてくれとスタッフに頼む一方、客席では涼しい風が入ってきてちょっと寒く感じる……なんてこともあったりします。
先ほど述べたように、小回りの利かない冷暖房なので、全員が超・快適になるように会場の気温を調節するのは至難の業です。
演奏家からも、お客様からも、ご要望があった時には冷暖房を調節したり、外気を入れる・入れないで調節したりとできる限りの手は打っておりますが、そういった事情もあるんだよーということをお含みおきいただけますと幸いです🙇♀️
天気予報をバッチリ見て毎日の服装を決めている皆さまも、劇場に足を運ぶときは、ぜひ温度調節がしやすい服装でお越しください。
特に春とか秋とか季節の端境期にはご注意を~!
(みゅー)



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