4月17日

先日お話したコンスタンティノープルのお話をもうちょっとくわしく🎶と思いまして、
今回はグリオについて!お話します!
グリオというのはセネガル、マリなどを西アフリカを中心に活動した、近い言葉で表すなら吟遊詩人です。
コラ、バラフォンなど数々の楽器と踊り、歌で文字がなかった時代に文化を築いたと言われています。

じゃあ具体的にどういう風に活動したかというと……
👨🏻「あの女の子と縁談があるんだけどどうかなぁ?」
🎼『うーん、君の家とあの子の家は昔因縁があったから上手くいかないよ~♪』
👨🏻「そっかぁ、じゃあやめておこう。。。」
となったり……とある王様は
「寝れない!グリオをよぶのだ!」
とお付のグリオを呼び、子守歌を演奏をさせてすやすや眠ったとか😌💤🌙
王から庶民まで、グリオを頼りにしていた訳ですね!
なんだかただの人として弾き、歌うというよりはちょっと社会から距離をとって常に社会を見定めているというか、、、とにかく不思議な身分なのです。

現在規制は緩くなっているそうですが、グリオは本来世襲制。というのも、幼い頃から特別な記憶法を家族からなどから伝授され、ようやっととんでもなーーーく長い歴史を語れるようになるため、昔は音楽を許されたのはグリオだけだったそうです。私も特別な記憶法身につけたい……なぜならさっきどこかに置いた鉛筆の場所を忘れたから……
誰もが歌ったり、なにか楽器をやったりをしない社会……
なんかすご!私たちが生きる社会とは全然違いますよね
俄然興味が湧いてきた〜!という貴方(いる……かしら……)
動画も載せておりますのでぜひHPをチェックしてみてくださいね👇😎

ではでは〜!
(ぷー)

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