さて、「コンスタンティノープル」と聞いて皆さまが最初に思い浮かべることって、何でしょうか?
①トルコのイスタンブールの古称(世界史で出てきますよね!)
②武蔵野市民文化会館で公演を行うグループの名前
ちなみに今現在の事業団のスタッフ全員(たぶん)、②のコンスタンティノープルで頭がいっぱいです!
もうチラシでご覧いただいたり、他のスタッフによるおたよりを読んだり、WEBの公演ページを見たよ、という方も多くいらっしゃると思うのですが、念のため一応、この超・特殊なグループについて説明させていただきます。
・イラン系カナダ人による、カナダ・モントリオールで旗揚げしたグループ
・ペルシャの伝統楽器セタールや打楽器をコア・メンバーが演奏し、世界中の民族音楽アーティストとコラボしている
・世界59ヵ国、約300都市で公演!今回が初来日!!
つまり、「コンスタンティノープル」は多様な文化の交差点であった国際都市・コンスタンティノープルへのオマージュでつけられたのであって、決してトルコの方々が演奏しているわけではないのです(コラボはしているかもしれない)。
今回の武蔵野公演では、西アフリカの吟遊詩人[グリオ]であるアブライエ・シソコ氏とコラボしています。
西洋のメジャーな古楽器であるヴィオラ・ダ・ガンバやフレームドラムなども加わって、絶妙~に溶け合い、混ざり合った新感覚な音楽があふれ出します。
ここまで説明を読んだ皆さま、どんな音楽か想像つきましたか????
私は説明を読んでもサッパリでしたが、音源を聴いてうわっ!!となりました。
これは本当に本当に、「一回聴いてみて!そうしたら分かるから!」としか言えない体験です。
普段はクラシックばかり・演劇ばかり、というあなたも、ワールドミュージック大好きなんだよ、というあなたにも、新感覚☆な味わいをお届けすることをお約束します!!
まずは一旦、覗いてみてください!(みゅー)




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