3月2日
最近、お笑いライブに行くことが増えました。
もともとお笑いはライブ会場で観るのが好きで、高校生の時は友だちに連れられて、下北沢のライブハウスに足を運んでいました。
別の高校の友だちがお笑い芸人になったりしていて、ちょっとした親近感もあり、これからもお笑いの世界を追っていきたいなと思っています!
下北沢のライブハウスに通っていた頃は、友だちが好きな芸人さんがいるということで、出待ちをしていました。わたしも好きなコンビができ、出待ちをして写真を撮ってもらったという思い出があります。
芸人さんの出待ちの話は、ご本人たちもよくネタにしていて、聞くことが多いですね~!
寄席に通っていたこともあるのですが、落語家さんからは今の弟子が出待ちしていて入門したいと押しかけられた、というエピソードをよく聞きます。
噺家になるには師匠に入門しなければいけないのですが、それにはお目当ての師匠に直接申し込むしかなく、出待ちが欠かせないのです!!(昔だと、家を特定して押しかけた(!?)というのもよく聞く話です。)
出待ちは、演劇など舞台の世界でも聞く話です。
有名なのは宝塚ですね。わたしは詳しくないのですが、いろいろ決まりや暗黙の了解があるようなので、知らない方は調べてみると面白いと思います!
吉祥寺シアターなど小さい劇場で行っている舞台は、多くの場合「役者面会」というものを主催側が設けています。
役者がロビーに出てきて、面会するというものです。運が良ければここでお目当ての役者さんと話せたり、差し入れを渡せたりできます。先日関わった公演では、ファンの方が人気の役者さんの前に列をなし、順番に面会を行っていました。
ですが、⚠️要注意⚠️!!
「出待ち」は禁止されている場合があります!場合によっては、警察のお世話になってしまう可能性もあるので、主催側が発信しているルールを正しく理解し、ルールから逸脱した行為は控えましょう。
そして「面会」も劇場や主催者によってルールが定められているため、きちんと案内に従ってくださいね。
マナーを守って、一緒に楽しく推し活しましょう~!
(田んぼの田)










