卒業シーズン突入!
あちこちで花束を持った学生や、綺麗な袴を着た人を見かける時期になりました🌸
みなさんは、「卒業式」というとどんな思い出がありますか?
合唱、卒業アルバム、寄せ書き……人によっては教室の黒板アートなどなど、様々ですよね!
私はというと、学生時代は吹奏楽部に所属していたので、卒業式はひたすらに演奏!!!でした。
晴れ舞台のサポートができる誇らしさの半面、かなり人数の多い学校だったので、入場曲だけでもへとへとになっていた記憶があります😅
学校で触れる楽器というと、私にとってはリコーダーが印象深いです。
それまで鍵盤のない楽器を演奏したことがなかったので、小3の私は新しい楽器に夢中でした。
とっても個人的なことですが、手のサイズが大きいのに反して圧倒的に小指が短く、全ての穴を押さえなければいけない「低いド」の音をどうしたら出せるかと、手首の角度を研究していたことを覚えています……(笑)
リコーダーというと学校でみんなで吹く楽器というイメージがありますが、
実はバロック時代にはソロ用の楽器として用いられていて、リコーダーのための「ソナタ」や「協奏曲」が数多く作曲されていました。
オーケストラの発達とともに、次第にフルートに活躍の場を譲っていったリコーダーですが、
美しい音色や始めやすさ、そしてその奥深さは、時代を越えて受け継がれてきました。
そんなリコーダーの魅力を味わえる公演が、武蔵野で開催されます!

オルティスからバッハ、そしてピアソラ。
ルネサンス、バロックから現代まで500年を巡る、東京で1回だけの貴重なリサイタルです!
今週末、3月7日(土)午前10時発売です!
ぜひこの特別な機会をお見逃しなく👀
(えだのこ)



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