おやおや、何やら点がたくさんある。そのすぐそばには数字が……。
そう、これは「点つなぎ」!
1から順に繋げていくと、文字が浮かび上がるチラシなのです!
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5月14日から吉祥寺シアターで上演予定の、南極第9回本公演『ホネホネ山の大動物』。
この公演の仮チラシなんですね~。アイディアが粋!おしゃれ!
【作品概要】
“化⽯戦争” をモチーフにスペクタクル・ジュブナイル・怪奇譚・スポ根・ロマンスなど様々なジャンルを恐⻯の復元作業のように組み合わせながらやがては史実をも超越する
超・ゆかいなホネホネ発掘争奪⽕花ばちばちザウルス!
南極という劇団自体もとっても魅力的なんです。
メンバーは10人。それぞれが舞台に立ちつつも、脚本演出・音楽・美術・デザイン・グッズ制作・プロモーション・映像制作などの製作まで手掛けています。それにより生み出される統一感や世界観づくりが持ち味!
このチラシも……!?

なんという集団だ……かっこよすぎるよ……。
そして、作風もとても素敵!。
何より「楽しい!」。作品や劇団が「仲良くなろうよ!」って言っているような感じがする(気のせいだったらごめんなさい……。)そして、「南極が好きだ!」と言いたくなる。自分の友だちに、「南極っていう劇団があってね……」と広めたくなる。
そういう間口の広さが、いま注目を浴びている一つの理由なんじゃないかなと思います。
皆さまもぜひ、南極に出会いに吉祥寺シアターへお越しください!
日程:5月14日(木)~5月17日(日)
料金:一般 4,500円/友の会 4,000円 ほか
【あらすじ】
掘れ。掘れ。掘れ。磨け。繋げ。並べろ。持ち出せ。
記録しろ。発表しろ。⼼を燃やせ。完膚なきまでに叩き潰せ。
およそ100年前。世界はダイナソーラッシュと呼ばれる化⽯発掘の⻩⾦期を迎えていた。
幼少期より⾃然の摂理に興味を持ちながら裕福な家庭で育ち、偏屈な古⽣物学者になった星⼲男(ほし・ほしお)。貧しい農家に⽣まれ泥にまみれながら勉学に励み、こちらも負けじと偏屈な古⽣物学者になった九輪九作(くーろん・きゅうさく)。
はじめ友⼈だった⼆⼈はやがて対⽴し、お互いの研究の邪魔をしたり、化⽯を取り合うようになる。落とし⽳、スパイ、破壊⼯作、雑誌や地元住⺠の買収、新種の捏造。後に「化⽯戦争」と呼ばれることになるこの騒動は激しくエスカレートしていく。
11年後。
主⼈公は変わって11歳の少年・微熱(びねつ)。
何にも関⼼が持てない彼はひょんなことから、とある⼭に辿り着く。彼は故・九輪九作の⼦であり、この⼭こそがかつて九輪と星が化⽯戦争に⽕花を散らした地であった。
微熱はそこで巨⼤な恐⻯の⾻と出会うが、その⾻には頭の化⽯だけが⽋けていて・・・
公演詳細はこちら⇩(チャトラン)




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