名曲を山ほど遺した作曲家たち。
だいたいが幼少期から、才能がピカピカに発光⭐していますよね。
才能、うん、もちろん才能だとも。
……でもそれだけじゃないよな~と、伝記を読むと思うのです。
――周囲の教育の影響、デカすぎないか?👪
もちろん接し方は千差万別、当の本人がどう思っていたかはさておき、
あの環境がもしなかったら、彼らは本当に“大作曲家”になりえたのでしょうか……。
さて、前回「神童」としての幼少期をご紹介した島津亜矢さん。
その歌手人生を語るうえで、どうしても外せないキーパーソンがいます。
そう、お母さま!!!!!
いまや“歌怪獣”として、演歌もポップスも洋楽も、ぜんぶまとめて丸呑みするように歌いこなしていますが
「忙しいのにどうやってそんなに次から次へと曲を覚えてるの?」と首をかしげる人もきっと多いはず。
(ちなみに私は、一昨日の夜ごはんすらちょっと…怪しい…😶🌫️)
その記憶力と吸収力は
「人にできて、あんたにできないわけがない」
「一度聞いた歌は、15分で覚えなさい」
「遊んでいる暇があったら、歌の練習をしなさい」というお母さまの教えのもと鍛えられたそう。
幼少期から、二人三脚で鍛え上げてきたわけですね。
ス、スパルタだ~~~~!!😱😱😱
でも、そこにあるのは決して突き放しではなく、覚悟を促す愛とでもいいましょうか。。。
その厳しさに押しつぶされることなく、
ちびっこのど自慢で優勝続きでも、念願のデビューを果たしても、決して慢心せず、黙々と練習を重ねた島津亜矢さん。
お母さまも島津亜矢さんの人柄をよくわかっているが故にこういう教育をされたのでしょうねえ
……これ、どこかで見た気がしませんか?
YES!なんだかベートーヴェンみた~~~い!!🎹
厳格な父のもとで音楽教育をたたきこまれたベートーヴェン。彼も同様に父親の厳しい教育に負けず、練習に励んでいたといいます。
島津亜矢さんのインタビューやブログを読み進めると、
お母さまをはじめ、ご家族の存在がいかに大きいかが、じわじわ浮かび上がってきます。そうして築き上げられてきた堅牢な土台が、今の圧倒的な歌唱力につながっているのですな。
今日も歌怪獣は、愛と努力を背負って、全国を行脚するのでした――。🦖
チケットは大好評発売中!今ならなんと島津亜矢さんがきっとよーーーーく見えるお席も残ってます!ぜひ~~~~
(ぷー)




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