2月27日

突然ですが……
みなさんは、演奏会に行って、客席に座って、開演を知らせるベルが鳴って……
そこから演奏者が入場するまでのしーんとしている数分間、何をして過ごしていますか?
私はホールを端から端まで見て、今日はどこからどんな音がするだろう~~と考えています🤔

武蔵野市民文化会館でホールを見渡していると、やっぱり真っ先に目に入るのはパイプオルガンですよね!
サントリーホールや東京芸術劇場など、武蔵野だけでなくさまざまなホールに置かれているパイプオルガンたち。
よく見かけるけれど、なかなか馴染みのない楽器のひとつではないでしょうか。

そんなみなさまに魅力をお伝えするべく、まずは一般的にどんな楽器なのか、少し調べてみました!

ここまでは、なんとなく知っている方も多いのではないでしょうか?
そこで、次は武蔵野市民文化会館のパイプオルガンについても少しお勉強してみましょう~🌟

Q.どこで作られたの?
A.北ヨーロッパ、デンマークのマルクーセン&ソン社で作られました。

Q.いつ設置されたの?
A.1984年に、東京都内の公共ホールで初めてパイプオルガンが設置されました✨

Q.どれくらいの大きさ?
A.高さ9.3m(マンション3階分!!)、幅5.5m、奥行き2.3mもあります!

Q.パイプは何本あるの?
A.全部で2780本あります!なんと、全部つなぎ合わせたら1.5km。
三鷹駅からホールまで歩くより長い距離です!!

そんな普段の公演だけではなかなか知ることができないパイプオルガン。
ちょっと聴いてみたいかも!と思った方もいるのではないでしょうか。
そんな方におすすめの公演がこちら!

パイプオルガンとヴァイオリンで、バッハとイタリアの繋がりを探る公演です🎹
ヴィヴァルディの《四季》より「春」など、多くの方が聴き馴染みのあるような曲もプログラムに入っているので、「オルガン聴いたことないからちょっとな~~」という方にもオススメです♪

そしてもうひとつ!
え~、聴くのもいいけど、自分でも弾いてみたいよ~~!という方へ!!

実は、小学校3年生~高校生限定で、1年間パイプオルガンのレッスンが受けられます👏
パイプオルガンなんて、どうやって練習したら……という方もご安心ください!
毎月のホール練習と、毎週の武蔵野市内オルガンスタジオでの練習もご用意しております♪
こちらは申込が明日までなので、気になる方はぜひお早めにお申込みください!

ぜひぜひみなさまのご予約、お申込みをお待ちしております🍀
(えだのこ)

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