2月23日

モーツァルト、メンデルスゾーン、ベートーヴェンにショパンにリストにクララ・シューマン……幼少期から「この子、ただ者じゃないぞ?」という才能を発揮したといわれる音楽家はたくさんおりますが、実は、島津亜矢さんも“神童”だったって、ご存じでしたか?

まず衝撃のスタート地点。
3歳。
調べてみたところ3歳は「ママ、ジュース、ちょうだい」など三語文を話すようになるころとのこと。歌詞なんて三語文どころではないのでは…?

ぷーが3歳のころなんて斜め掛けの幼稚園バッグを首からメダルのように通すとドラえもんのポケットみたいになるのがイケている!と思っていて(謎のセンス)、メダル式に首から下げた幼稚園バッグをくるくる回して遊んでいて気づいたら首が絞められていて(自分で絞めた)苦しくてパニックになっていたことしか記憶にありません。。。私が神童でないことは明らかですね。

ところがその時点で島津亜矢さんは、ちびっこのど自慢大会に初出場・初優勝。
え、初出場で優勝????
その後の成長がまた規格外。
そこから優勝・優勝・また優勝!!
数えればトロフィーは100大会超え。(?!?!)
ついには「この前も優勝してるのだからもう来ないでください」と、大会側から出禁(!?)宣告を受けるレベルに。(?!??!?!)
それをきっかけにテレビで演歌コーナーを持つことになり(?!?!??!?!??!?!)
13歳で出場した歌謡祭でスカウト、15歳でデビュー。
幼いころから歌手になるとご自身でも思われていたそうですが、人生が早すぎる、早すぎるよ……!

同じ時代にちびっこのど自慢大会仲間として歌っていた水森かおりさんは、
「島津亜矢さんが出ると知った瞬間、“今日は負けた”と思った」
と語っています。仲間と書いてライバルと読む、アレだーーーーーっ!!!!!!!!!

モーツァルトは3歳でチェンバロを弾き始め、5歳で作曲を始めたといいますが、
島津亜矢さんは3歳でステージに立ち、優勝トロフィーを抱えているわけです。
神童の代表格・モーツァルトに…勝ってる……?
ひえーーーーーーー、真の神童…ってコト?!

しかも調べれば調べるほど、
「この感じ、○○っぽいな……」などのエピソードが次々!

チケットは大好評発売中です🎤神童、そして今もその実力が衰えることなく大活躍中の歌怪獣の実力、とくとお楽しみあれ!

次回!ベートーヴェンと島津亜矢!(かも!?)
(ぷー)

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