2月2日

わたしは、中学生の時はプチ本の虫で、毎週図書館に通っていました。

はじめは小学生のころからよく行っていた子ども向けコーナーに直行していたのですが、だんだんヤングアダルトコーナーに入り浸るようになり、その後背の高い本棚が並ぶ大人向けの小説や新書コーナーでも本を物色するようになりました。

だんだん読めるものが増えていき、図書館での居場所が増えていったことが少し嬉しかったのを覚えています。

大人向けのコーナーに目を向けるようになる前も、必ず見ていたコーナーがあります。
それは図書館の司書さんがまとめた特集コーナーと、最近返された本が置いてある返却棚。

特集コーナーは大人向けであっても、子どもの私でも興味を引かれるものが置いてあったり、
面出し(表紙が見えるように置かれること)されていると自分でも読めそうだなと思って手に取ってみたりと、思わぬ出会いをもたらしてくれました。

返却棚も面白いです。
何かのテーマでまとまっているわけではないので、大人向けや子ども向けの本が雑多に置かれていますし、
時たまとてもマニアックな本や、自分では借りないだろう変な図鑑なんかがあったりして、
こちらも特集コーナーとはまた違った形で、思わぬ出会いをもたらしてくれました。

実は、今回そんなわたしが、武蔵野プレイスと吉祥寺図書館の二か所で
特集コーナーをお願いできる機会がやってきました!!

武蔵野プレイスでは1階返却棚で、吉祥寺図書館では1階きちとしょトピック展示棚で、
どちらも1月29日(木)~2月15日(日)まで
オペラシアターこんにゃく座 オペラ『歌え!比羅夫丸』の関連図書展示が行われています!

幼少期図書館に通い詰めていた私が、特集コーナーを企画できる日が来るだなんて……
当時中学生だった私が知ったらびっくりするだろうと思います。
(ちなみに通い詰めていた時期は、将来図書館で働きたいと思っていました。)

近所の方はぜひ足を運んでみてください!
(田んぼの田)

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