2月18日

ぎゅぎゅっとアルテサイトのリニューアル以来、
次のおたよりは何を書こうかな~とアンテナ📺を立てる日々ですが、
“2月 記念日”と検索してみたところ、なんと今日は「冥王星の日」だそうです!
100年近く前の今日、ちょうど冥王星が発見されたという記事が出てきて、
そんなに昔から、望遠鏡で冥王星を見ることができたんだ……と、少しだけ宇宙を身近に感じました✨
どんな発見も、人類の探究心のなせる業ですよね。

そう考えると、音楽の世界にも“探究心”はたくさんあります!
あのJ.S.バッハもその一人。
生涯ドイツで活躍した彼ですが、イタリアの音楽に強く心を動かされ、自らの作品に取り入れていきました。

実は、バッハがイタリア音楽に触れるきっかけは、ちょっとした“ご縁”だったそうです。
当時(ヴァイマール時代)仕えていた宮廷の公子が、オランダ留学から最新のイタリア音楽の楽譜を持ち帰ったのだとか。
音楽好きだったその公子が、「この協奏曲を1台の鍵盤楽器で弾けるようにしてほしい」とバッハに依頼したことから、彼の“イタリア体験”が始まったそうです。
編曲の経験は、バッハ自身の作曲にも大きな影響を与え、それまでの伝統的なドイツ音楽の様式に、イタリアの明るさや躍動感が加わったとも言われています。

そんなバッハとイタリア音楽の化学反応を味わえる公演が、こちらです!

イタリア音楽の美しい旋律、疾走する劇的な展開など様々な魅力を、バッハの精緻な対位法と統合した、
唯一無二の作品たちをぜひお楽しみください!
残席わずかですので、ご予約はお早めに🌟(えだのこ)

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