わたくし、公演の日はその日演奏される曲を聴きながら出勤する、という習慣がございまして、今日は梅村知世ピアノ・リサイタル!のためシューベルトの21番を聴きながら出勤します。
この曲を聴く度、ああ、この2か月後にはシューベルトは亡くなるんだよなあ、と思うのです。
なんだかもう死が見えるような、足元から這い上がってくるみたいな恐怖感、不安感であったり、もう死など超えた穏やかさのようなものを感じたり、陰りを感じたり、希望が見えたり、もうシューベルトは違う世界にいたのかも…と思ったり…💭
まだこれが書かれた31歳には遠い私は想像が全くつかないけど、きっとあっという間に31歳になっちゃうんだろうな、その時に、死の間際に後期三大ソナタを書きあげたのだから、もうお手上げです(比べられるものでもないですが)
シューベルトが尊敬していた(畏怖していたとも言えますね)ベートーヴェンが彼に与えたもの、ベートーヴェンの偉業を認めながら、それでもピアノソナタを書いたことなど考えたりしながら19番、20番、21番を聴いたりもしてみると、ほわーというかんじですよねえ~~~
はっ!ながくなっちゃいそう!ここまでにします!おしまい!
※ここでの知識は各出版物から得た知識の上でのただの個人の戯言でございます…間違いがありましたらご容赦を…😿(ぷー)



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