1月12日
おもちの色んな食べ方を研究しつくした、今日この頃。皆さま、いかがおすごしでしょうか。
吉祥寺シアターでは、新年の幕開けにふさわしい、とってもおめでたいイベントを開催しました。
「今日のおたより」コーナーでもたびたびご紹介してきたワークショップ「一緒におせちダンス2026をつくろう!」。
7歳の小学生から70代の方まで、老若男女さまざまな方にご参加いただきました!
その様子を、一口だけご紹介します。
【開催概要】
日時:1月4日(日)
11:30~13:00/15:00~16:30
対象:小学生~大人
講師:asamicro(ダンサー/振付家)

このワークショップでは、おせち料理をモチーフにしたダンスに挑戦します。
数あるおせちの中から、今回選ばれたのは「えび」「栗きんとん」「黒豆」の3品。
まずは「えび」のダンス。
えびのように腰をゆっくり曲げながら、「腰が曲がってもまだまだ歩けるぞ!」と元気に動きます。
そこから一転、すっと起き上がり、ひげをながーーーーく伸ばして、ひげの気持ち(!?)で後ろ向きに歩いていきます。実際のえびの形とは異なっていながらも、えびに込められた意味が現れています。背筋がスッと伸びていてかっこいいですね。

続いて「栗きんとん」と「黒豆」のダンス。どんな動きだと思いますか?
ぜひ想像しながら体を動かしてみてください。
おせちダンスのあとは、「新年おめでとうダンス」。フレッシュな気持ちで一曲踊りきります。
振付を覚えたら、まずは“ふつう”に、次は“ちっちゃく・しょぼん”とした感じ(人生、こんなときもありますよね)、そして最後は最大パワーで!!
踊り切ったあとの達成感は、まさにひとしおでした。


今年も素敵な一年になりそうですね。
そして、お正月太りもきっと解消されたことでしょう☆
(撮影:前谷開/文:チャトラン)










