影アナ あれこれ
先日、とある公演の前半部分で影アナを担当しました(注:影アナとは影アナウンスのことで、舞台袖でのご案内の放送のこと)。
いや~~~緊張しますね。。。。
普段の音楽公演ではご専門の方にやっていただいていますが、企画によっては時々職員も担当します。
今回は入れ替わり立ち代わり、多くの方が出演する企画だったので、たくさんのお名前を読む必要がありました。
カツゼツには全く自信のないわたくし、マイクの前に座って紙を握りしめながら、必死でお名前をぶつぶつつぶやく怪しい奴になっておりました。
何とか噛まずにお役目は果たせましたが、寿命が半日くらい縮んだ気がします。
影アナって面白いですよね。
独特の発声、イントネーションを聞くと、「やっぱりプロはすごいなあ」「絶対真似できないなあ」と毎回思います。
それでも皆同じということはなく、人によって個性があって、色々な会場で聞き心地(?)をついつい比べてしまいます。
いつもお運びくださる皆さま、ひょっとしたら慣れてしまって聞き流しているかもしれない影アナ、真剣に聞いてみると結構面白いですよ!
次回いらっしゃる際には、マイクの向こうの姿の見えないスタッフさんに思いを馳せてみてください。
(みゅー)